最近嫌いだったトマトが食べれるようになった僕です。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
僕はダメです。
~おわり~
ではなくてですね。
昔仲良かった女の子にに「2ヶ月に1回病み期来るよね」
って言われてた僕ですが、今はそれらしいです。
今の気分は、そうだなぁ。例えるとしたら
大切な試合にあと一歩で負けたときみたいな
14時間寝て夕方17時に起きたときみたいな
初めてタバコ吸った次の日みたいな
そんな気分です。わかんないか。
最近は嫌いな物が少なくなりました。
トマトとかね。ナスもそう。
でも嫌いな物は少なくなったけど、好きな物も少なくなっていってる気がしてるんです最近。
多分これ今回のテーマです。
嫌いを通り越してどうでもよくなる感覚、皆さんわかりますか?
あんなに嫌いで、食べたら鳥肌立つほどだったのに
いざ口に入れてみたら、いつもの鳥肌は来なくて
「いや、不味いけど、まあ、食える。」
この嫌いなんだけど体がこいつのために反応するのすら止めて「どうでもいい」になる瞬間ですよ。
おいトマト、お前は不味いからこそトマトだろ、いやまあ今も不味いんだけども。
鳥肌の来ないお前は何なんだ、俺にとってのトマトはもう居ないのか。
ってなんか寂しくなっちゃうんす。嫌いなのに。
嫌いならちゃんと嫌いなままで居たかった。
どうでもいい、って何にもないじゃないですか。
もうそれ僕との関わり何もないじゃないですか。
てのが好きなことにも起きてて。
昔大好きだったあのアイスとかお菓子とか
昔めっちゃ仲良かったアイツとかあの子とか
久しぶりに向き合ってみたら
「あぁ、懐かしいな」
で終わっちゃう。それで済んじゃう。
これも「どうでもいい」になる瞬間ですよ。
今まで自分を作ってた物が人が、気付いたらどうでもいい、関係の無い存在に変わってて。
じゃあ今の僕って何なんでしょう。
あの時の僕って何なんでしょう。
これからの僕って何なんでしょう。
寂しくなります。
だからと言って、この寂しさを受け止めてくれる所なんて無くて。
いや、受け止めてくれる所なら沢山あるんですよね。
こういうネットとか、学校の先生とか、僕の事を好きなあの子とか。
でもきっと受け止めて欲しい所じゃないんですよそこは
ダメなやつです僕は。絶対受け止めてくれるって所にすがりたくて仕方なくなってる。
彼氏が居るのに手繋ぎたいとか言ってくる女とか、アホみたいに付きまとってくるストーカー女とか、2年も前から俺の事を好きで居てくれるあの子とか。
そんなのと同じくらいダメで、アホです。
どうでもいいは、何にもない。寂しさの種です。
好きな人に全力で愛されてぇなぁ!
明日も生きてるよ!きっとね!
それではっ。