『 第二の自分 』

釈尊はいう。
「どのような友をつくろうと、
やがて人はその友のような人になる。
悪い友と交わるな。
卑しい人と交わるな。
善い人と交われ。
尊い人と交われ。」

人は失意と不遇の中にある時、
どんな人と交わるかで、
その人の人格や運が見えてくる。
友はその人の心のレベルに
呼応(こおう)して変わってくる。
人は同じ目つきの仲間と
同じ服装の友と、輪をつくる。

まず、心を澄ませ、
尊敬する人をつくるといい。
三人、尊敬する人を持つと、
いつしか、自分も尊敬される
側に立っているだろう。
だから、人に尊敬を求めなくていい。

ひたすら、快におぼれず、
怒りなく、人のよろこびを
祝ってあげられる人となれ。
人にやさしくあれ。
老人にやさしくあれ。
弱い人を助けよ。
怒りのまま人生を送るなかれ…。

アリストテレスはいう。
「友人は第二の自分である」

今つき合っている友を、
少し離れて眺めてみるがいい。
その姿が、あなたなのです。

善き人からは、
善きエネルギーがもらえ、
悪しき友からは、
悪しきエネルギーをもらい人を害し、
自分の魂を傷つけ、
やがて自分のしたことに
自分で苦しむようになってゆく。

心して、善き友を選べ、
善き友がいない時は独りで、
本を読み、善き友と
善き年上の人と語り、
善意の輪の中に入ってゆくがいい、
きっとオーラが澄んでくる。

出典元 : ブッダのことば「百言百話」



    〜ついつい伝えたくなる深イイ話〜


私の母親の事や私の体を心配して下さっている方々
お礼申し上げます。

母親の退院は
明日の午前10時だそうです。

今日は実家に行って、
母親から聞いていた場所から通帳を見つけ、
頼まれた金額をゆうちょ銀行から
下ろして来ました。

その足で病院に行ったのですが、
貴重品は預かれないとの事でしたので、
そのまま私が持って帰りました。

今日は母親が普段親しくしている方に
送迎をお願いしましたが、
明日は旦那様と一緒に母親を退院させて来ます。

私、旦那様、私の母親と
それぞれ別々の食事を用意するように
なりそうです。
(体が一つじゃ足りない…)

出来る限り今日もブログ訪問させて頂きましたが、
今晩から暫くの間は多分出来ませんので、
どうか御理解の程宜しくお願い致します。

長くなりましたが
今日もお付き合いして下さった方
最後まで読んで読んで下さった方
有難うございました。