実は
2005年にある人のお母さんのお話を
小説風に書きました。


著者名は私でなく依頼者で
その方は
テレビ東京の有名な音楽プロデューサー


音楽番組の走りみたいなのをたくさん手掛け
また、
作詞家としても
何曲もヒットを持っている人でした。


それが、
あるテーマパークの仕事で知り合い
それから
自分のお母さんの話を小説にしたいと
話はつながり
取材から構成もやる事になったのです。


構成という事で私の名前も本に載り
後書きにも入れて貰った大事な経験

タイトルは
母、紅雀のおゆきさん
自分ながら
今読んでも
結構面白いと思います。

そして
その大事な本が
次の仕事を連れて来てくれました。

ある人(一般の方)の自伝風回顧録です。


最近は
自分史に興味を持つ人が増えていて
自分の来し方を
振り返る事が増えているのですね。


自分の経験
生まれた家の事
ルーツ


それを
人に問うためには
ただ思いをそのまま書くだけでなく
共感できる内容にする必要があります。


自伝ライターの出番かもしれません。


興味を持った方は
コメントしてください。

たくさん興味のある方がいらっしゃるようなら
やはり
サイトを立ち上げなきゃ!

頑張れる気がして来ました。


方法も含め
明快にして行きますね。


乞うご期待!

気がついたら半月以上ご無沙汰してしまいました。

新しい仕事を動かす準備で時間を取られていました。


で、今日は自分の楽しみと発展を目指して
広報達人会のセミナーに参加してきました。
講師はセミナープロデューサーの松尾昭仁氏。
歯切れ良い語り口と具体的な例で、時間は早く過ぎました。

改めて私もいろいろ出来そうな気がしてきました。

私ももっと自分を売らねば(笑)

後半の懇親会ではブログの話もたくさん出て
改めてアメブロは浸透していると感じたし。
で、このブログでも
これまでの歴史や江戸のお話だけでなく
もう少し私がやって来た事やエピソードを
このブログでも書こうかなと思います。

きっと面白いお話になるから期待していてくださいね。


しばらくの間、集中する時間を見つけられず


ご無沙汰してしまいました。




前回、恵比寿様のお話を書いたとき、


同時に温めていたのが


今日書こうとしているお話です。




七福神は最初から7人セットでなかった事は


お伝えした通りですが、


その8人目を画策した人がいました。




その8人目は「福助」。



福助ってご存じでしょうか?


以前は呉服屋さんのショーウインドーなどで


割とお目にかかったように記憶しています。



多分、福助足袋という足袋屋さんの


キャラクターだったためなのでしょう。



PCの方は、こちら もご参照ください。





さて、この福助さん、


いくつかの説がありますが、



フルネームは「叶福助」


福が叶うをかけているとも。



文化元年(1804年)のころに江戸の吉原(花魁で有名?)の


桔梗屋の主人が


末広がりの八を目指し、七福神に加えて


八福神にしようとしたとも言われています。



もちろんこの計画は失敗に終わりますが、


福助さんは独り立ちして、


縁起物としての地位を確立したようです。




この福助さんも


前回の恵比寿様同様、


障害があったというのが定説です。




あの、頭の大きさからも想像できるように


脳水症とも、水頭症ともいわれているのですね。




けれど、その姿のかわいらしさと


その存在が愛され、


福を呼ぶと言われたのです。




障害を隠し、こもらせる社会と、


障害のあるそのままを


受け入れる社会。



共生してきた日本の歴史を


思い起こしていければと


思ったりしています。