思うところたくさん、ほんとうにたくさん。
出来はさておき自分たちのライブ、イベント、道中迷ったこととか、くら寿司とか、
いろんなハプニングも出会いもなにもかも、楽しかった!
もちろん!全力でやった!東京!
久しぶりに会えたサークルの後輩や、高校の友だち。
嬉しかった!
それはそれとして。
ここはあたしのスペースなので
思うことを書くよ。
JAMで相談して答えてもらったこと、言葉にするにつれて自分の不甲斐なさ、
しょーもなさ、めっちゃくちゃ考えた。
あたしは結局、
人に判断を委ねて
乗っかって
自分では何もせずに生きてるんじゃないか。
そんなことは簡単に周りに見抜かれてるし、
心配かけるし、
音にもショーにも出る。
これは個人的な問題で、この編成特有の
「ていうか、ベースいれたらいいのになんでわざわざ苦労して2人でやってんの?」
とはまた別のお話。
(その疑問についてのドラマも今回あったんだけどそれは後ほど)
頼ったり甘えたりするのは怖い。
それは自分のなにもないところがバレるのが怖いんだと思う。
曲をしたいのか我を出したいのかって言われたら、気持ちでは曲をしたい。
でも、やっぱ自分をがむしゃらにぶちまけることをずっとしてきてるから
そんな器用にできない。でも自分勝手じゃなくて、バンドがしたい。
そりゃあ、中途半端で、振り切る才能はない。
空っぽでハリボテなかんじ。
みんな抱えてるんだろうけど。
よしぐーやスタッフの子たちと別で一泊。
12日の午前中は一人で東京ぶらぶらして、
早めに吉祥寺着いて井の頭公園に行った。
ぼけーっと、水面を見ながら考え事したのよ。
京都だとよく鴨川見る。
水っていいね。
流れ続けてて、こーいう池でも水って常に動いてて。
激しくも穏やかだし。鏡にもなって、ふと客観的に、冷静にさせる。
かっこ良く言えば、
(ここはあたしのスペースだからかっこつけていいでしょう!)
自分は炎で、
爆発はできるけど加減ができなかったり、風にあおられたり、
気付かずに周りを焼きつくしてしまったりするんだと思う。
ほっといたら燃え尽きて消えてしまう。
だから雄大で、還ってくる水に惹かれる。
あたしは、静と動、水と炎のようなバランスで、
光と闇が表現できるバンドになれたらいいな。
ほんとイメージだけで、とっても抽象的だけども。
あたしゃ不器用で極端なんだ。
と考えると、
バンドってパーティで、
ライブハウスはダンジョンで、
打ち上げは酒場で、
対バンはモンスターで、
レベル上げるために街の周辺をぐるぐるするのがスタジオってわけだね。
冒険してボスを倒した方が経験値ってグーンともらえるわけで、
今後も遠征とかライブはぶっこんでいきたい。
ごめんだけど、
あたしはあたしをまげないし、
でもそれでバンドを底上げしてみせる。
期待以上のクオリティを発揮してみせる。
あたしは一番の理解者で、ライバルでありたい。

