
3月1日は在学中にお世話になったサークルの卒業ライブにコピーバンドで出演させていただいた!
曲覚えられなかったーーー本当に申し訳なかった。。
不慣れなことはするもんじゃない。。
さてさて、クルックーズ解散まであと2週間!
正直ワクワクしてる。
解散はそりゃあ寂しいし、思うところもいっぱいあるけど、
それ以上にイベントとして気合入れてて、絶対やったろーって気持ちが強いから。
超お世話になったシルバーウィングスの登山さんにも、私の思い出で出演していただけるというミラクル起こしてもらったし!!
ザ・シテシヲマタズ、Cool Train、同じサークル出身で現役で音楽続けてる仲間たちにも出演OKしてもらって、最高のショーになること間違いなし。本当に楽しみ。
改めて支えてもらってるみんなの輪もふくめてザ・クルックーズなんだと思うと、
もー絶対やったるしかないでしょう!!!
そーいうワクワク。
んで、なんでやめるのかって話をちゃんと書いとく。書いたかもしれんけど。
もともと3月で京都出て行こうと思ってたのもあるけど、
京都にいてもクルックーズは辞めるつもりだった。(結果まだ京都にいる。)
章とバンドやってくのは難しいなと思ったのよ。喧嘩とかそんなんじゃなくて。
自分の求めてるバンド像と章のやりたいバンド像が違うのはずっと感じてて、
やりたい音楽もズレがあって。
何よりあたしは彼が思ったり満足したりしている先の先の先へ行きたいと思ったから。
もともとはゆるくやれるバンドやろうって行ってあたしが誘ったから、あたしが貪欲になったのが悪いんだけど。
章は仲間が集まる子だから何をやってても人の中心にいれるし、バンドって輪があって楽しく生きれたらそれで幸せなんだと思う。
あたしは不器用だからできることも少ないし一人でなんでもやろうとしてしまうし、
バンドは人生の一部どころか半分、むしろまるまるぐらいに続けるしかない。
バンドやって走り続けられなかったら腐って死ぬ気がする。
今まで何度もステージ上がるの怖くなって絶望してやめようって思ったけど結局やっぱ叩きたくなって、ライブしたくなって、気づいたらまたバンドしてて。
こんなに何かに夢中なことってそうそうないし。
そんで続けてて今まで見下してきたやつらの鼻へし折らないと気が済まない。
大好きでずっとおっかけてる人に認められたい。
ぜっっっったい負けたくないやつもいる。
何よりも、しがない武器でどこまで行けるか、続きが見たい。夢もあるし。
こんな書き方したら章むかつくんだろーなー。
でも正直な気持ちだからオブラートに包むことでもないし解散後はライバルなのに変わりない。
あたしは先を見るよ?
See ya in the pit!