イグノーベル賞 (イグノーベルしょう、英: Ig Nobel Prize) とは、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞である。
イグノーベルの名は、「ノーベル賞」に反語的な意味合いの接頭辞を加えたもじりであると共に、「卑劣な、あさましい」を意味する " ignoble " と掛けている。
研究分野の人には有名なのかな。知らなかったです。
下ネタの多さとシュールな感じが自分の中でバカドリル的です。
その一例がこちら↓(ウィキからコピペ)
| 公衆衛生賞 | ジリアン・クラーク (シカゴ高校農学科からハワード大学) | 床に落ちた食べ物を食べても安全かどうかについての「5秒ルール」の科学的妥当性の研究に対して。 | 結果としては、たった5秒でも床に落ちた食品は細菌がついてしまい、ルールは成り立たない。5秒ルールも参照。 |
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と思いきや、ガチで評価されているきちんとした研究みたいでした。
(というかぜんぶガチな研究です!!)
清潔と衛生的は違うってことを思い出しました。
| 工学賞 | ドナルド・J・スミス 故フランク・J・スミス (フロリダ州オーランド) | ヘアスタイル「バーコード頭」の特許(米国特許#4022227)を取得したことに対して。 |
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| 化学賞 | ハビエル・モラレス、ミゲル・アパティガ、 ビクター・M・カスタノ(メキシコ国立自治大学) | テキーラからダイヤモンドを作り上げたことに対して。 |
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| 生物学賞 | ベン・ウィルソン (ブリティッシュコロンビア大学) ローレンス・ディル (サイモンフレーザー大学) ロバート・バッティ (スコットランド海洋科学協会) マグナス・ファルバーグ(オルフス大学) ハカン・ヴェステルベリ (スウェーデン国立漁業連盟) | ニシンがどうもおならでコミュニケーションしているようであることを示したことに対して。 |
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| 文学賞 | ダニエル・オッペンハイマー (プリンストン大学) | 彼のレポート、『必要性と無関係に使用される博学な専門的用語が導く結末:不必要に長い単語を使うことにおける問題(Consequences of Erudite Vernacular Utilized Irrespective of Necessity: Problems with Using Long Words Needlessly.)』に対して。[28] | 書き方・話し方の入門書では、難しすぎる言葉を使うことは避けるよう薦めているにもかかわらず、大学生の多くは自らを知性的に見せるために複雑な語彙の使用を増やしている。 これは複雑な語彙を使用することが本当に知性的に見えるかどうかの実験を行ったレポートである。 |
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| 文学賞 | アメリカ合衆国政府監査院(Government Accountability Office, GAO) | 報告書についての報告書についての報告書についての報告書の準備を奨励する報告書についての報告書についての報告書を発行したことに対して。 |
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| 医学賞 | ブライアン・ウィットコーム (イギリス・グロスター市、放射線医師) ダン・メイヤー (アメリカ・テネシー州アンティオク市、パフォーマー) | 鋭い論文、「剣を飲み込む芸とその副作用」に対し。 |
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| 航空学賞 | パトリシア・V・アゴスティーノ サンティアゴ・A・プラノ ディエゴ・A・ゴロンベク (アルゼンチン、ブエノスアイレス州キルメス、キルメス国立大学) | バイアグラを投与されたハムスターの時差ぼけが通常より早く治ることを発見したことに対し。 |
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| 平和賞 | イギリス海軍 | 水兵に実包を使うことを止めさせ、代わりに「バーン!」と叫ばせたことに対して。 | 射撃訓練における実弾使用を減らしたことにより、英国海軍はある程度の予算節減を達成した。 |
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まあこんな感じで、ちゅうに的なネタが続きます。
興味あればイグノーベル賞受賞者の一覧をどうぞ。