日本で唯一の「ゆるベジらく膳料理教室」【ベジ楽】の林佳代子です。

福岡・姪の浜で今日も「ゆるベジらく膳料理」を楽しんでいます。

 

でも、ここでは、のんびりプライベートトークを。

 

先日、ムスメから「カレーが食べたい」というリクエストが入りました。

 

「カレー? いいよ」

と、こたえつつ、すでに私の頭の中にはスパイスやらなにやらがゴチャゴチャと浮かんでいました。

ちょうどキッチンにいたので、スパイスをしまってある引き出しを開けてチェックを始めたところ、ムスメが一言。

 

「食べたいのは、ふつうの! ルウを使ったどろ~っとしたの!」

 

…スパイスカレー否定。

サラサラカレー否定笑い泣き

 

「ええっ! スパイスのカレーでいいじゃない」と言えば、「うーん、悪くないけど…

 

気分じゃない。たまには違うの、食べたい

 

あっそうですか。

 

どうやら彼女の頭のなかには、

ルウのカレー=ふつう

スパイス=ふつうじゃない

 

と、あるらしい。

 

どうしてかなぁ。

日頃から食べているほうが「ふつう」になりそうなのに。

 

そもそも、ふつうって何だろう。

 

と、思った次第。