本日クン太郎は病院で手術を行いました。
と言っても、怪我をしたとか病気とかの大きな手術ではなく
呼吸をしやすくするための、5分程で終わる簡単な手術です。
0か月の赤ちゃんなら痛みに鈍感なため、麻酔もいりません。
クン太郎は生まれつき少し呼吸がうまく出来なくて、それ故お乳を飲む際も
呼吸が出来ず途中で息継ぎをします。空気もたくさん飲むのでお腹が常に パンパンだし、
大人並みの大きなオナラが非常に多いです。
それが原因で昼間あまり布団に横になりたがらなかったり、夜グッスリ寝てるようでも
眠りが浅かったり、手足が冷たかったり、泣くと顔が赤紫になったりetc。。。
たまたまChiakingが昔から通っている病院の先生が赤ちゃんのこういった症状について
詳しく研究されていて、改善出来る可能性があるということでお話を伺いました。
クン吉とよ~く話し合い、それぞれの両親にも相談した結果賛成してくれて
手術を受けることを決めました。 先生も患者の為に熱心で信頼出来る方です。
この症状の赤ちゃんは世の中に沢山いるようで、最初9月にこのお話を聞いたのに
手術の順番待ちの為今になったのです。
手術中、当然赤ちゃんは父ちゃんや母ちゃんの姿が見えないのと何かされる!
という思いでギャンギャン泣きます。
簡単な手術とはわかっていたのですが、やはり不安はあります。
手術室のドアの前で待ってる間、ふとクン吉を見ると目にいっぱい涙を溜めて泣いてるし・・・
おめぇが泣くなよ! クン吉も辛いんいだな・・・
と、、、Chiakingも正直胸が痛みます。ゴメンねと思います。。。
本当に赤ちゃんは痛くないのかな~??と少し不安でしたが、
手術後にすぐにお乳を飲ませるのですが、普通にごくごく飲んでるので大丈夫みたい。
そして驚く事に!!!
飲み方がものすごく上手になったのです!今まで吸われる度に痛かったのに全然痛くない!
むしろ吸い方が優しすぎてちゃんと吸えてるのか心配になっちゃいました。
しかも、鼻腔が開いたからか途中の息継ぎをしなくなったんです!一気に沢山飲めます。
顔色も薄くなったように見えるし、泣き顔も赤紫から綺麗な赤になりました。
その後の経過も順調ですし、クン太郎の為にもやってよかったです!

姫(妹)とのツーショット☆