Chiakingが入院中の食事は、病院内のレストラン(食堂)で他のママさん達と
一緒に取っていました。
そこで、ママさん達それぞれの出産話を聞いて、出産は十人十色とは言うけど、
本当にそうだな~おもろいな~と思いました。

その中でも一番印象に残った人、Aさんの話。

7/30の深夜、Chiakingが中々開かない子宮口に苦戦しながら陣痛を耐えている間、
お隣の分娩室がざわざわしだして、出産始まるのかな~??と思っていたら、
急に助産師さんの呼吸の声(ヒーヒーフー)が聞こえてきて、恐らくママさんの
叫び声が聞こえて来た!と、思ったらほんの15分後位に、なんと!
オギャー!っと、赤ちゃんの産声が聞こえたのです!!!
「え??もう??」あまりに驚いて、Chiaking一瞬痛みが引きましたよ(笑)
助産師さんが来たときに、つい 「 お隣さん早くないですか? 」と聞いちゃいました。
経産婦さんで、子宮口がずっと8cmの状態だったから早かったようです。

翌々日の食事中、一人のママさんの話聞きながら、

C 「 ひょっとして、15分位で出産された方ですか? 」

Aさん 「 そうなんです。病院到着してから産まれるまでは20分でしたよ~(笑)
      家でなんかお腹痛くなって来た(下痢)と思ってトイレに行ったけど、
      もしかして陣痛!?って思ったらやっぱりそうだったの。
      病院到着したら、診察室スルーして即分娩台だった。 」

     とのこと。そしてChiakingに、

Aさん 「 ひょっとして、隣で夜中ずっと苦しんでいた方ですか?
      下駄箱に(分娩室入口前にある)昼になってもずっと靴があるから、
      この人大丈夫かな~ ? って心配してたんですよ 」

C  「 あ、それまさにChiakingです。追い抜かれた!って思ってました(笑) 」

てな具合で、陣痛がものすごく短く、あっという間の人もいるのです。しかも、
赤ちゃんの体重はChiakingよりも1000gも少ない2500gとのこと!
1000g違うと本当に小さかった~!クン太郎が巨大に見えました(笑)

他にも、ママさんBの話。

Bさん 「 私の場合、陣痛が微弱すぎてマックスでも、生理痛のちょっと痛い感じ
      なんですよ。。。だから、分娩台で2時間いきんだけど全く出てこなくて
      結果、吸引したんです 」

とのこと。生理痛のちょい痛いだけの陣痛ってすごい!うらやましいような。。。
Chiakingは100倍は痛かったと思う。。。

本当にそれぞれのストーリーがあるんですね~。

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まだ生後間もないのに、起きている時は常に目が開いています。
見つめられているようですが、実際はまだ見えていないらしい。