http://intothewild.jp/top.html

「イントゥ・ザ・ワイルド」という映画を観た。
親や社会にに不信感、嫌悪感を抱いた青年が大学卒業と同時に、誰にも言わずに大自然に旅に出てしまう話。
アラスカを目指して北へ北へ。お金を燃やして、野外生活で必要なものと本だけを持って。
先々で様々な人と出会って、少しずつ心は解けていくのだけれど、どうにも社会に戻れない。
大自然の偉大さ、に身を投じていく。

話の最後になって、これが実話と知った。

主人公の青年のことば。

' HAPPINESS ONLY REAL WHEN SHARED.'

世界がすばらしくて、ひとりで感じるそれも多いにありだ。
でも、それを誰かに伝えたかったり、同じように感じたいって思うことは、きっと重要だ。

人付き合いって面倒だ、とか
どっか誰も自分を知らないところへ行きたい、とか、思うこともあるけれど。

初雪が降ったとき、それを伝えたくなる相手だったり、
空を見上げて今日は良い色だね、と言える相手だったり、
風が気持ちいいねーとか言って気分を上げれる友だちだったり、
大事だね。

TO SHARE BEAUTY.





フォトグラファー横浪修さんの個展「100 Children」に伺いました。

白い丸襟ブラウスにベルト付きの黒いスカート、小学校の制服みたいな同じ格好をした女の子たち。
りんごやももなど、まあるい果物や野菜を首を傾げるようにして挟んだポーズで。
じっとまっすぐな視線をおくる子や、わたし何やってるんだろ?というような不思議そうな顔した子、
ただただぼーっとして見える子、いろんな表情と空気感。

きっとこういう、ふいにでてくる表情って、オトナになっても、きれいになっても、ふとした瞬間に出るのだろうね。ずっとその人のなかにあるのだろうね。

横浪さん曰く、まだ自意識が芽生える前の素の表情とのこと。
そうか、持って生まれた個性、ですね。
みんな、自分だけの個性があるんですね。

横浪さんの、やさしくて何とも言えないトーンの写真で、なんともすてきな写真展でした。

ぜひ!


http://www.yokonamiosamu.jp/100children/
展覧会 横浪修展「100Childlen」
開催期間:2009年10月2日(金)~31日(土)
会場: EMON PHOTO GALLERY (エモン・フォトギャラリー)
106-0047 東京都港区南麻布5-11-12Togo Bldg,.B1
TEL 03-5793-5437
FAX 03-5793-5414
MAIL emon_photogallery@emoninc.com
URL http://www.emoninc.com/
開催時間: 月~金 11時~19時
土曜日 11時~18時
休廊日:日曜日










活き活き亭っ!

わくわく情報をいつもどこかしらから集めてきてくれる、かおるん。
そんな彼女がこの夏に見つけてくれた、すてきスポット。

場所は千葉県は木更津。
遠くない?という声が聞こえてきそうですが、こちらも抜かりなくリサーチ済。さすがです。
品川駅港南口からアクアラインバスが出てます。所要時間70分。1300円。
修学旅行みたいなバスです。
車で行くと飲めないし、これってナイスプラン!

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いざ。
建物は大きな倉庫みたい。中にはずらりと網焼きコンロがついたテーブルが並んでます。

店に入ったら、ずらっと並んだ海鮮たちのなかから食べたい貝や魚介を選びます。
どれも新鮮!
ほとんどがまだ生きてて、アワビなんて水はったトレイの壁面に吸い付いて取れなかったり。
お会計をすませて、各テーブルへ。
網でゆっくり焼いて食べます。ビール飲みながら焼け具合チェック。

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こんな感じ。非常にわくわくします。

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途中、牡蠣がはねて大惨事。パンっ!という音とともに貝が爆発し、いつのまにか元海の皿に牡蠣が。
店のおばちゃんたちが心配して見てくれてる図。

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ビールうまー
夏に貝とビールなんて、とっても贅沢!

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店の隣にはお土産コーナー。
ここでは貝もお持ち帰りや直送してくれる。牡蠣はその場で開けてくれるので、生ガキも食せます。
ただ、牡蠣(大)を活き活きする前に食べると、結構おなかにどっしりくるので要注意!焼き貝がたくさん食べれなくなります...(体験談)

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牡蠣(大)

最後はやっさいもっさい公園で。

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