北海道在住の
歳の離れた友人からメールが届く。
『 お久しぶりです。
kozzyさんに北海道らしいモノを送りましたからね 』
そんなメールが届いてから
楽しみと想像が
ロマンティックのように止まらない。
誰か止めてくれないと
胸が苦しくなるのです。
それから何度目かの朝日を拝んだある日の事。
お店に黒猫が顔を出す。
黒猫が欲しがるのは
餌でもなく
水でもなく
サインだ。
サラサラ~っと
読めないサインを書きなぐると
猫は足早に去って行った。
包みを1つ置いて。
あっ!!
先日のメールが頭によぎる。
間違いなくアレだ!!
『 らしいモノ 』の答えを知りたいが一心で
ただただ
包装紙を破り捨てる。
最後に
ユックリと箱の蓋を開けてみる。
ワ~ォ!!
これはワインが進みそうな
最高のチョイス!!
休日前夜の夜
パートナーの実家に持ち寄って
チーズとワインで
最高の晩餐会でした。
Jクン
ありがとうございました。
では、また。
