いい歳になってくると
数年
逢わず・連絡も取らずの親友がいる。
避けている訳でもなく
気が付けば
時間が勝手に過ぎていく。
そんなような感じだ。
先日
親友の一人に
特に用は無いけど
連絡を入れてみる。
最初は『 久しぶり 』から入るものの
その後は
この前逢ったばかりかのように
何でもない話のやり取り。
その中に
チョイチョイ差しこまれる
お互いの近況に
急に時の経過を感じ
自分の年齢を感じる。
約4年ぶりのメールのやり取りは
次の約束は無しの
『 またね 』の〆コトバ。
アノ頃に帰ったかのような
タイムマシンメール。
悪友で親友は
腐れ縁。
では、また。
