時代の象徴となって
世界に配信された写真が多く
その時代を反映した記事をまとめた1冊でもあるわけです。
もう何年も前の話ですが
好きなアーティストが
ある写真家の事を歌にして歌ってました。
それが気になり
その方を調べると
1994年に受賞した『 ハゲワシと少女 』を知り
この賞に関心を持ち始めるのです。
そして
写真部門で唯一日本人が受賞した1枚を知り
もう毎年
受賞作品が気になってくるのです。
毎度毎度
考えさせられます。
そこまで来ると
こういう1冊が欲しくなってくるのは
当然の事。
時代の流れを知りたくてね。
宅呑みの肴です。
では、また。


