イヴの夜。
限られた時間
許された父親の顔。
特別なことはしなくても
充分特別なひととき。
この時間が
クリスマスプレゼントなのです。
夢の時間は
過ぎ去り後は
オヤジが集う居酒屋に。
クリスマスなんて
カタカナに
全くアンテナを張らない方々で
狭い店内は
大盛況。
お通しのおでんから
もう肴です。
アスパラ串と
厚揚げで
クイッと。
でね
ヤッパリ
湯豆腐。
これで1人前なんだから
贅沢なのです。
スミマセ~ン
燗をもう1本~
世の中は
チキンを
むさぼる夜だろうけど
kozzyは
焼きおにぎりを
ハフハフッと
むさぼるのです。
そんな定休日の夜。
では、また。




