気が付けば
春を感じ出す3月も
数日が過ぎ。
卒業
そんな言葉が
朝の思考を埋め尽くす。
正月
成人式
卒業
誕生日
年に4回は
時の流れを痛切に感じ
過去に遡る。
特に卒業に関しては
さほどの思い出もナイので
学生服を着た娘達を見ると
その時間がとても羨ましいの。
青春
カタチとしての定義は
よく解らないけど
それを全うしている世代が
羨ましいの。
月曜の朝
恒例の植木の水差しをしつつ
過去と妄想に浸かりすぎた自分を
現実世界に戻し
予約豹を眺め
今日1日のスケジュール確認。
忙しい日になりそうだ。
今日
予約表が
まっ黒になるだけのお客様に
必要とされている事を感謝をしつつ
髪化粧スタート。
では、また。
