ず~っと使っていると
チョットの
切れ味の変化を
指先から
敏感に感じる。
ハサミの疲労度が増してきたので
メンテナンスを
いつもお願いしている
見た目は怪しい研ぎ職人に
お願いする。
このオヤジの元で
どんだけ
リフレッシュしてきたんだろ
と思うくらい
その後の調子がイイ。
餅は餅屋。
髪は髪屋。
・・・なんちゃって。
そして今日も
チョキチョキ
チョキチョキ
必要な髪を見極めて
役目の終えた髪を
切り落としていく。
お客様が
お帰りの後
名残惜しそうに落ちている髪に
『 お疲れ様 』とお声がけして
ホウキで掃く。
それのループ。
では、また。
