熱帯夜が続く日々。
何度も起きては眠りを
繰り返す。
そんなある日の早朝。
やはり
目が覚める。
時計は見てないが
かなりの早い時間。
As.とJr.は
暑さですでに起きていて
2人の会話が
寝ぼけたkozzyの耳に聞こえてくる。
『 ヤンキーっていうのはね・・・・・ 』
早朝から聞こえる
親子の会話は
『 ヤンキー論 』だった。
講師のAs.は
受講生Jr.に
しきりに教えているヤンキー論。
『 学生の頃から金髪にするのはヤンキー 』
『 じゃぁ、パパは?』
『 大人で金髪はヤンキーじゃない 』
そんな会話。
この瞬間
Jr.にとって
見た目
大人っぽくない金髪は
全員ヤンキーです。
いいのかなぁ。それで。
まぁ
ワタクシも子供の頃
3台以上連なって走っている
バイクを見たら
全員
暴走族でしたから。
では、また。
