夜になってから
花は咲く。
光で映し出す花が
師走の夜空が造る
白い吐息と
青く冷め切ったカラダを
眼とココロから
ゆ~っくりと
暖めて。
それから
LIM店内の暖かさが
カラダの芯まで
ジワジワと
温もりに変わり。
光の一輪挿し。
夜になってから
花は咲く。
光の数だけ花は咲く。
幻想的な花の色と
自然界から生まれた
植物の
純粋なミドリ色。
それがLIM色。
ただそれは
あくまでも
LIMの外枠を
ふちどっているだけ。
残りの内側は
皆様に色づけしてもらうために
真っ白。
ここからがLIM色。
十人十色。
十人LIM色。
では、また。

