夕方前
お昼を買出しに
あのお弁当屋さんへ。
『 生姜焼き1つください。
・・・大盛で。 』
迎え入れてくれたのは
このコでした。
ニャ~。
ほそ~く甲高い泣き声。
一声あげた後
kozzyといっしょに
生姜焼き待ちです。
やけに
落ちついてます。
もしかして
kozzyの弁当を狙っているのか?
この
静かな沈黙が
イロイロと想像させる。
でも
初冬の冷たい空気の中で
待っているこの時間に
コノ部分だけ
あたたか~い。
人肌に近い温もりが
とても癒されるわけで。
もうしばらく
このままでいたいかも
と
思ったとほぼ同時に
お弁当が出来上がりました。
温もりから熱々へ
だんだん上がる温度の階段。
寒がりkozzyには
やさしいステップ。
もちろん
このあと
おいしくいただきました。
(もちろんお弁当を)
では、また。


