上高地に入ります


焼岳高原(標高1670m)から


焼岳登山口(1680m 前の駅から1.1km)


 焼岳高原から焼岳の裾野を500m行くとトンネル(600m)に入ます


 梓川が見えたとき、古い焼岳登山コースにぶつかります


大正池(1630m 2.5km)


 トンネルとつり橋を通り谷を見ながら高度を下げていきます


田代橋(1560m 3km)


 さらに高度を下げ梓川がだいぶ近くなりました


河童橋(1550m 1.9km)


 源泉を眼下に見てすすみます


明神池(1600m 3.4km)


 アーチ橋を渡りながら梓川に沿って進みます


徳沢(1560m 3.2km)


 上宮川谷の裾を通り梓川を渡ると駅です


トンネル中央(1430m 4.3km)


 徳沢に沿ってしばらく進むと上高地トンネル(7500m)に入ります


 その中央に地下駅があります


 駅からは蝶が岳山頂まで行く地下ケーブルカーが便利です




上高地は開発を極力抑えました


しっかり”自然”を楽しみましょう



特に美しい穂高連峰を眺めるために


蝶が岳山頂まで地下ケーブルカーを用意しました


そこを中心にに大滝山、常念岳へとコースは広がります


尾根道を歩きやすくし 山岳ホテル、レストランも設けました


これで、だれでもゆったり楽しんでトレッキングできます




この後、安曇野の豊科へとつながります


 


リゾート地の概要について




当鉄道には、さまざまな特徴を生かしたリゾート地が3つあります


キーポイントは”1週間滞在してもあきない”



長期ですので宿泊代は二人で5000円が限度(食事は別)


できれば、たっぷりのうまいパンとコーヒーの朝食付きがうれしい



ホテル、旅館、民宿は2食付が一般ですが、あえて夕食サービスはありません


するとホテル街は食堂、そばや、各国のレストラン、カフェがならびます


産直売店、パン屋、理髪店、美容室、銀行もならびます


大きな入浴施設を持たないホテルのための大衆浴場、温水プールなどなど



ポイントは宿泊、食事、入浴、娯楽の分離


このシステムはお客様にあわせた(料金、サービス)が可能です


リゾート開発は鉄道がしますが


ホテル、食堂等は大会社ではなく個人または小企業が担当します


この分離方式は、ホテルを起業する場合、仕事の負担を減らすことができます


たとえば夫婦でホテルを起業して、料理ができるほうはレストランに勤めるとか


(宿泊と食事その他のサービスを、きめ細かくすべてこなすのは不可能です)



資本をかけたくなければ、自分でホテルを建てることもできます




そのほかに大切な設備はハイキングコースの充実です


ひとつのリゾート地で100kmは必要です


つらいばかりではなく、楽しいコースを創ります


展望台には、麓と同価格で飲み物、軽食を提供します


ゴンドラリフト、鉄道、ケーブルカーをつかえば


どんなひとも楽しんで歩くことができます


歩くことは健康管理の基本です


歩いて旅に満足感を得ることができます


歩くから、人、動物、植物との出会いがあります



ひとつのリゾート地で1週間、3つめぐれば1月間


上高地鉄道は30日有効ののフリーパスを使って鉄道は乗り放題


ゴンドラリフトは半額 などたくさんの特典があります


ホテルに宿泊すれば


その地の浴場、温泉、プールは無料 スポーツ施設は半額とか




上高地鉄道(高山、豊科、乗鞍高原内)


3日間     5000円

7日間     8000円

15日間   14000円

30日間   20000円


6歳までは無料  18歳までは半額 


ただし価格は諸事情により変わります




暑い夏は上高地で1か月の旅


夫婦2人で30万円


一家4人で50万円


二人の場合、食費など5万円は旅に行かなくてもかかるので


差し引き25万円の出費となります



次回はいよいよ上高地に侵入します


















いよいよ観光列車となります


平湯峠(標高1680m)から


平湯温泉1700(1680m 前の駅から2.5km)


  平湯峠からは標高1700mで水平に移動していきます


  山は険しいので橋とトンネルの連続です


  やがて見晴らしのいいところに出ると駅です


  ここから平湯大滝公園までケーブルカーがあります


  平湯温泉はすぐそこにあり、バスセンターから


  新穂高ロープウェイ、奥飛騨温泉郷方面に行けます


平湯高原(1700m、1km)

  

  乗鞍四ツ岳(2500m)までゴンドラリフトがあります


  乗鞍方面のハイキング基地、山岳スキーの基地


  としてBBタイプのペンションを50軒、ホテルを3軒


  合計で1000ベッドあります


  駅の近くにはレストラン、コープ、浴場 カフェなど


  車窓から渓谷美を楽しんでいるとトンネル(全長600m)です


  出るとゆったりとした緩斜面が広がり、駅に着きます


安房平リゾート(1680m 2.5km)


  白骨温泉、乗鞍高原方面は乗り換え


  十国山山頂へはゴンドラリフトが便利です


  ここは長期滞在(1週間以上)向けに開発しました


  貸し別荘、プライベートルーム、ペンション


  ホテル、民宿、旅館タイプもあります


  トータルで5000ベッド以上あります


  100kmにおよぶハイキングコースは


  しっかり楽しめます


  展望台にはレストラン、カフェがあり、料金は麓と同じです


  駅周辺、中心街にはショッピングセンター、カフェ


  温水プール、浴場、多数のレストランが軒を連ねます

 

 

  安房山の麓をすすみますとトンネル(全長2500m)に入ります


  安房峠の下を抜け第2のリゾート地に着きます


焼岳高原(1670m、5km)


  ここは穂高連峰へのアタック基地として開発しました


  焼岳頂上までゴンドラリフトでいっきに上れますので


  容易に縦走できます(体調には注意)


  ここも朝食付き(BB)のペンションが中心


  旅館、民宿 ホテルもあります


  トータルで2000ベッド


  スポーツショップ、スポーツセンター

  

  ショッピングセンター大衆浴場 など完備


  もちろんレストラン、カフェもあります


  上高地につながるハイキングコース


  焼岳の北西部の高原地帯を散策できるコース


  アカンダナ山方面、コースは150km以上


  登山に興味のない人、高齢者、足の悪い人


  小さい子どもたちにも対応したコースがあります





いよいよ路面電車が山岳鉄道になります



この車両は9両編成(定員200名)ですがボギー車ではなく


1両おきに車輪がつく車両があり、間の車両は


前後の車両にリンクでつながっています


車輪は左右で40個、すべてインナーモーターです


したがって10パーセントの斜度の走行が可能となり


曲がるときも騒音を発しません




旗鉾(標高950m)から


朴の木平スキー場(1240m、前の駅から5.5km、平均斜度5%)まで


  旗鉾から1000m村を下に見て進み、170mのアーチ橋を渡ります


  国道158号線を見下ろしながら、久手川に沿って橋をたくさん


  渡りながら高度を上げスキー場の下の駅に着きます



久手川駐車場(1380m、3km 5%)まで


  急な斜面に張り付くように進み ループをとおり高度を上げます


  トンネルを2つとおり駅につきます


  この駅には3000台収容の駐車場が併設されており、


  高山方面から上高地に入る観光客のためのものです



平湯峠(1680m、5.5km、5%)まで


  大きなS字カーブで距離と高度を稼ぎます


  300mのトンネル、200mのアーチ橋をとおり


  トンネルを抜けたところが駅です



ここまで14kmで高度を730m上げました


平均斜度は5.2%です




旗鉾からは山岳部で道床の工事が大変です


しかし7m幅の道路を作るより3m幅の鉄道のほうが


環境の負担が少なく済みます(削る土砂は道路の20%)


土木工事はコンクリートは使わず石積みが基本


橋はレンガで、美しいアーチ橋にします


ヨーロッパで、今まだ残る水道橋には感心します



私は土木建築に関する法律はまったく知りません


法律がからむと話はすすみません



次回から高原リゾート地をつなぎます






  


  



パンの販売前日の昼ごろ、工房に入ります


パンが焼きあがるまで約19時間




その間の楽しみといえば


おいしいパンを作る事ですが


好きな音楽を思いっきり聴くこと




作業の合間の少しの時間


とっておきのお酒もほんのすこし




音楽はAM FM局、itunesラジオ


とSDカードプレーヤー



SDカードプレーヤーは


乾電池の消費が激しいので


1.5V安定化電源を作り


SDカードプレーヤーの電池端子に


ワニ口クリップで止めています



これで連続19時間


LPレコード20枚分以上(mp3化)聞けます


私の独身時代集めたなつかしいジャズが中心です



小塚時計店製パン部のブログ

四角いのがSDカードプレーヤー


ヘッドホン端子が不安定だったので


基盤から直接アンプにつながっています



小塚時計店製パン部のブログ


東芝の3端子レギュレーターを使いました


アルミ板はヒートシンク(その間にレギュレーター)




アンプはオンキョウのレシーバー(チューナー付アンプ)


スピーカーはなつかしのFE83(8cmフルレンジ)


それにヤマハのスーパーウーハーをつけています


                        ジャムじい