音楽にゴールってないんだよ・・
その時代
バンドブームと呼ばれていた時代
バンドマンは必死だった
リスナーが思うそれよりもっともっと努力してたと思うよ
自分達の音楽を作り上げるため
勝手と呼ばれてもお客さんの喜ぶ顔が全てだったんだもん
愛されることが嬉しくて
まるで赤子のように
その時代に生きたバンドマン
今でもそうなんだよ
きっと
愛されなかったら
出来ないよ
TVに出たくなかった俺
TVに出ないと認めない故郷
モチベーションが下がっていく自分に渇を入れる
いつしか人が幸せになることしか考えなくなった
それは逆に狂気の心も備わったってことだ
ワガママに見えてただろうね(笑
それしか見えない人達に悲しみを植え付けられる
僕等はその時代キチガイ扱いされてたよ
今の時代ではヒーローなんだろ?
本音 羨ましいわ・・・
北野たけし
言ってた言葉がグルグル回るんだよ
「お客さんがいなくなったときが辞めるときで自分からは辞めないよ」
俺は
ごめんなさい
ここ何年間
お客さんをわざと減らしてきました
君が思うより僕は強くないんだ
愛されたいけど
愛されると
何かを与えてしまう
愛することが怖いのに
愛されたい
俺は俺と関わった人間と一生関わっていく
それが宿命だと思ってる
だから自ら関係は切らない
それも間違ってるなら
俺は
俺の考えてきたこと
こっそり自分で仕掛けてきたこと
清算を始めます
悲しくて
悲しくて
弱い自分です
勝ち負けがないものなんです
音楽にゴールがあったなら・・