子連れワークお話会in和光 報告2
7月に開催した【子連れで働きたいママのためのお話会in和光】報告の続きです。●子連れワークプロジェクト福本の働き方(1)仕事内容女性起業支援オフィスナチュア代表女性起業マーケティング支援マーケティングの知識をもとにキャッチコピー、セールスレター、自己紹介文など「集客につながる文章」の書き方をお伝えしています。女性起業家限定の交流会【女性起業家の井戸端会議】主宰(2)どんな働き方?(週○回お教室、週○回在宅ワークなど)場所:主に自宅で働いています。セッションはホテルラウンジなどを利用。(3)子供の年齢と保育状況小学2年生、6年生。入学前は保育園、小学校低学年時は児童館に預けていました。現在は週末は、お弁当を作りおきし留守番をしてもらうこともあります。(4)なぜ今の仕事と働き方を選んだのか?(経緯や理由、想い)こどものそばで仕事をしたいと思い、自宅近くで雑貨店を開業(2008年)。その雑貨店で、たくさんのママたちから仕事や働き方の相談を受け、責任を持って支援をしたいと思ったことがきっかけです。マーケティングを学び直し、事業転換をしました。こどもたちのスケジュールにあわせて、仕事を組んでいます。(5)周りの理解や協力は?(こどもの病気、家庭の事情)頼れる家族は特にいません。夫も自営で週末も夜も頼ることができないため、近所のママ友数人を頼りにしています。仕事で遅くなるときには保育園の迎えをお願いしたり、日曜祝日で保育園がやっていないときは、預かってもらうこともありました。(6)今の働き方のメリット(自分の精神面、子供の成長面・発達面のメリットなど)こどものスケジュールを優先できるので、学校関連の行事は基本的に外しません。こどもの観て欲しい、来て欲しいという期待に応えられる喜びがあります。また、自宅でも勉強をしたり仕事をしたりしているので、「大人になってからの勉強は楽しそう」というイメージがついているようです。色んな働き方があるということも、感覚的に身についているように思います。たくさんの大人と出会っているため、大人が好きです。(7)子連れワークのデメリット・工夫点●夏休みなどの長期休暇中はこどもがずっと家にいるため自宅での仕事がやりにくくなります。「いまから1時間だけ仕事させてね」と声をかけたり、カフェに1時間だけ行かせてもらうなどこどもの協力を仰ぎます。●こどもの急病やケガの際、預けられる人がいないこと。相手にひたすら謝って延期をしていただくか、こどもの病状によってはこどもに話をして短時間出掛けることもあります。●工夫点仕事は早め早めに済ませる。万一のときの対応は常にいくつか想定しておく。