夏休みはフィンランドとエストニアに行ってきました。昔、北欧旅行を予約したところ妻の妊娠が分かり中止したので、20年越しの念願の北欧へ、親子三人旅です。そしてヨーロッパに行くのもベルギー・イタリア以来です。スウェーデンとフィンランドで迷い、エアの都合などでフィンランドを選択しました。スウェーデンハウスに住んでいますが、スウェーデンはまたの機会に。。
まずはヘルシンキ。北欧はセリアック病の方が多いらしく、グルテンフリーメニューが普通にあり、小麦アレルギーの妻にとってありがたい国です。サーモンスープやトナカイ肉を楽しみました。
ヘルシンキ大聖堂とテンペリアウキオ教会です。建築のデザインも素晴らしい。フィンランド語は「ありがとう」のKiitosと「いちご」のmansikkaを覚えました。市内移動にはトラム、地下鉄、鉄道を使いますが、改札口はなく、チケットをペイメントカード(クレジットカード)で登録(購入)するシステム。無賃乗車は時々ある検札で100ユーロの罰金だそうですが、みなさん、ちゃんと切符を買っていました。これは日本でできるだろうか?
北緯60度なのでこの時期は日照時間が長い。これは朝4時半くらいのヘルシンキ中央駅です。夜は21時半過ぎまで明るいです。
こちらはエストニアのタリン。フェリーで移動しましたが、EU圏内なのでパスポートを見せずに出入国ができます。13-16世紀の町並みが残る旧市街が有名で、確かに美しい街並みでした。
ヘルシンキに戻ります。ヌークシオ国立公園ではハイキングを楽しみ、野生のブルーベリーも食べました。
続いてヘルシンキから北へ180km(1時間半)ほどのタンペレ。フィンランドといえばムーミンも有名で、タンペレにあるムーミン美術館を訪れました。また、アイスホッケーが国技なので、試合や公開練習を見たかったのですが、シーズンオフで当日は何もイベントがなく、Nokiaリンクには入れずショップを覗くだけでした。
デザイン大国らしく、Marimekko、Iittala、Finlaysonなどのブランドも知られております。こちらはFinlaysonの工場跡地。
ヘルシンキに戻り、こちらはモダンな中央図書館と古くからあるフィンランド国立図書館。
思い出となる旅行でしたが、大枚をはたきました。でも昨年のハワイよりは少し安い感じです。円安がもう少し改善するといいですね。












