本当に久しぶりに本を読みました。

この本を始めて知ったのは実家にいたときかな?母が感想を聞かせてくれたときでした。
そのときは時間がない上に分厚いから読めるわけねーやとあきらめていました。

昨日この連休を以下に過ごすか考えてとりあえず古本屋にCDを見に行ったときに1000円で売っているのを見つけて、この2日の休みをつぶすには丁度いいかと思って買ってみました。

これすぐ読めましたね。

だって面白すぎるでしょwww続きが気になって仕方がない!!www

登場人物がみんな個性的でなにより春海(主人公)が可愛すぎる。と言ってもスタートのときの春海は私とタメなんですが。

これはテレビ化でもするんでしょうか?まあ、し易いだろうしいいと思いますね。

このお話、時代劇というか江戸幕府のころのお話なんですが全くそんな感じはせず、話が単純でわかりやすく、物語の起伏が激しいため大変読みやすく楽しみやすいものになっております。算術とか天体のこととかが物語のなかの大きな役割を担っていますが、正直そこは理解する必要もなく、全然すらすらと読めていく。

ただ選んだテーマや物語の作り方などに読者をひきつけるものがありますが、ここまで取り上げられるほどのものではないかと。私個人の見解としては中高生が読む本ですよね。本の読みやすさ、そしてテーマとか。
実際大学生の私がこんなにわくわくしながら読めたわけだからね。

でもこの本を一番読んでほしいのは大学生。しかも理系男子!!!!
いやだって春海とかまさに理系男子の大学生でしょwww年齢的にも。

作者の沖方さんですけど、まあ予想どうりというかSF作家ですよね。どっちかって言うとライトノベル系ですね。スニーカー大賞とってるし。
ゲームとかの脚本も手がけているそうで。つまり今の日本人が好きそうなものを書くのが得意な方です。悪い言い方をすると「簡単でわかりやすい」お話。つまり大味。ファーストフードですね。

でもいいですよね。だって面白いんだもんwww
次の展開にわくわくするし登場人物がいいし。このへんはゲームとかのライターが得意とするところで。。。

ほめてんのかけなしてんのか判らないかんじになってしまったんですけど私は楽しめましたとだけ。

最近暖かい日が続いて、今にもはじけだしそうなエネルギーが体内を渦巻いております。

喘息のほうもなりを潜め、先日のバスケでは今までの遅れを取り戻すかのような超絶ファインプレーを連発。

やっと本調子に戻ってきたなという感じです。


長期休暇は毎度力を蓄えるんですが、今回は本気出そうと思います。健全な魂は健全な肉体に宿るそうなので、肉体面ももちろん魂のほうもしっかり鍛えていく所存であります。


前々から遊びは今年限りといっていたので真剣に色々なことに取り組もうと思います。


まずは来月に迫るTOEICからです。


気合いれていきまっしょう

今日もブックオフ。


掘り出し物の「ペンギン・ハイウェイ」を購入。


この本多分一度も読まれていないと思う。こいういことがたまにある。

買う側としてはありがたいけど、せっかく買った本を読まずに売るとは恐れ入るよ。


今日はお酒もおつまみもしっかり用意しての読書。大変楽しめた。


この本を書いたのは森見さん。夜は短し歩けよ乙女とか四畳半神話体系書いた人。


京都大学農学部卒らしいけど、まあすぐわかるよ。この人が理系だってことは。

やっぱりこういう話を書けるのは理系だからだとおもうな。

理系って器用だよ。それに面白いんだよ。自分で言うのもなんだけど俺ら理系は文型が見ていないものに意識的に視点を向けれると思う。それってとっても素敵なことだと思うな。


理系作家はめっちゃ好き。東野圭吾や森博嗣先生に登美彦さん。


理解しがたい独特の世界観をもっていてまるで支離滅裂に感じるかも知れないけど、ちゃんとその物語には答えが用意されてる。って思ってる。


ぜひ一読あれ。


ペンギンマジカワイイ