昨日まで瀬戸内海の島々で行われていた『瀬戸内国際芸術祭』!

私も2泊3日で行ってきました。音譜

まず初日は高松から一人で男木島に渡りました。

$コッペの夢中遊泳

この島は作品がすべて徒歩で見て回れるので、散歩気分で海や島の風景を眺めながら、細い坂道や階段の入り組む島の道を歩いて、とても楽しく見れました。


$コッペの夢中遊泳


$コッペの夢中遊泳


この魚は、動く作品。すごく細かくて、動きも形も好みです。


$コッペの夢中遊泳

↑これは『想い出玉』というものだそうで、手紙やら新聞紙やら、なにか絵だの文字などを書いた紙などを丸めていってどんどん大きくした玉!です。
中には半分に割れているものもあって、その紙のびりびり破れた断面や何層にもなっている様子などが見え、そこから人の想いがにじみ出ているような感じがしました。球状のものは今は閉じ込められているんですね。


$コッペの夢中遊泳

↑海の景色にマッチしています。


$コッペの夢中遊泳

↑私が今回見た中で一番好きだった作品です。
鳥小屋だったと思われる古い小屋の中に吊るされた白い羽の物体。それと鈴。
時間がくるとぶるぶると震えだし、鈴が鳴ります。

死んだ鳥の魂が宿っている、というよりも、魂だけが残っている、という感じでしたね。

よっかったです。



コッペの夢中遊泳
コッペの夢中遊泳


↑窓の外の海の波が部屋に流れ込んでくる様子を表した作品。
まさにそんな感じ。爽やかな風が運んでくる、穏やかな波と素早い波・・・・すごくきれいでした。



作品ではないけれど島で出会ったものたち↓

$コッペの夢中遊泳

島猫。いっぱい会いました。

$コッペの夢中遊泳

↑貝殻の鉢。すごくかわいい!ほしいな。

$コッペの夢中遊泳

↑この立札。今の私の心に響いてます。



ということで、男木島編でした。
盛りだくさんなので一回では終われないのでまた次回をお楽しみに~