【もうお腹いっぱいなぐらい
深掘りは続く】
個性をたくさん出した。
強みもたくさん出した。
ここで終わらないのが鈴木さんで、
ここに『価値観』を掛け合わせていく。
なぜ価値観が必要か?というと、
信念や在り方を出すため。
自分の中のぶれないものをだす。
個性→好き、やる気がでる、継続できるもの
強み→得意、人より突出して成果が出せる、労力が少ない
では、価値観とは?
それをやる「理由」であり、
「私はこういう人間なんだ」と他人にも自分にも
認識させることができるということだ。
それではいってみましょう。
こんな価値観がでてきた!
価値観の洗い出し
お題があり、それに答えていくワークをした。
例をあげる。
ℚ過去、何に劣等感や欠乏感を感じていたか?
①容姿 なぜ足が太いのか、母や兄のように目が大きくないのか、
姉のように顔がシュっとしていないのか。
②ずっと1位だったのになぜ1位になれなくなったのか
③一生懸命働く人とそうでない人がいるのはなぜなのか
④意見を聞いてくれる人と聞いてくれない人がいるのはなぜなのか。
⑤自分のことを本質的に理解して貰えないのはなぜなのか。
⑥言いたいことを言ってはダメなのはなぜなのか。
次はこちら。
ℚそれを補うためにどんな行動をとったか?
①親に聞いて遺伝を理解した。目はコンタクトにしたら二重になった。
顔や足はダイエット、筋肉を落としたら細くなった。
②長期的視点だと才能と努力の差が大きくなることを理解した。
過去に出来た事柄は再度努力した。
(努力と認識していなかった練習を認識して始めた)
出来ない自分を出したくなくて逃げを覚えた。
③率先して一生懸命働く姿勢を示した。
そうでない人に寄り添ってみたり、誘ったりした。
④聞いてくれる人と交流を深めた
⑤理解して貰えるように一生懸命話した。
話してもムダだと人によって見切りを勝手につけることにした。
⑥言いたいことを言ってる人を探して観察した。
そして、
思考を進めていく。
例えば
③一生懸命働く人とそうでない人がいるのはなぜなのか
について。
なんでこんなことを疑問に思っていたのでしょうね。
ウケる。
起こした行動は
→率先して一生懸命働く姿勢を示した。
そうでない人に寄り添ってみたり、誘ったりした。
話を聞いてみた。
そこで学んだこと、気づいたことは
一生懸命ではないように見えても、
PBが充実していたりと人生の何に重きを置いているかは人それぞれで
その
良し悪しは他人が評価、
測るものではないと知った。
なんてことが解った。
人はそれぞれ違う、と学んだらしい。
これだ。
良し悪しは他人が評価、
測るものではない
これが私の価値観に入っている!
そして、この行動や価値観で
今の自分を助けていることは何か?と考える。
自分と他人との境界線を持つこと
人を知ろうとする情報収集力(その人の情報ツリーを頭の中で作れる)
私は、人をあまり嫌いにならない。
本当に好きになるってことも結構少ないのだが。
それは、冷たいとかじゃなくて
「人って、そもそも違うのが当たり前だからな」
と、
他人と自分を分けて考える価値観に基づいていたと知る。
どんなことにイライラしますか?
価値観を出す時に、こんな質問もあるあるだ。
私がイライラすることはこちら。
●やる前から「できない」ということ
●自分のことを低く見積もっている発言や行動を見ること
●自分が得すればよいという思考
ここから導き出す価値観は、
挑戦・自信
誠意・信頼
となる。
私はこれらが出来ない、無い、蔑ろにする、という人に対して
イライラすることが解った。
自分なりにこれらを大切にしているらしい。
在り方が解るとブレない
さて。
このように沢山の価値観を出してみたので
羅列してみる。
繊細
ネガティブにならない
可能性(己・他)
信念
義理人情
成果を取る
個別化
自分に素直
迷わない
ずっと「何でだろう?」がある
これが在り方になり、
人からも幾何かはこう見えているだろう。
そして、
この価値観を指針に生きていると、
【自分らしい】人生に近づくことになる。











