【もうお腹いっぱいなぐらい

    深掘りは続く】

 

個性をたくさん出した。

強みもたくさん出した。

 

ここで終わらないのが鈴木さんで、

 

ここに『価値観』を掛け合わせていく。

 

 

なぜ価値観が必要か?というと、

 

信念や在り方を出すため。

自分の中のぶれないものをだす。

 

個性→好き、やる気がでる、継続できるもの

強み→得意、人より突出して成果が出せる、労力が少ない

 

では、価値観とは?

 

それをやる「理由」であり、

「私はこういう人間なんだ」と他人にも自分にも

認識させることができるということだ。

 

それではいってみましょう。

 

こんな価値観がでてきた!

 

 

 

  価値観の洗い出し

 

 

お題があり、それに答えていくワークをした。

例をあげる。

 

 

 

 

ℚ過去、何に劣等感や欠乏感を感じていたか?

 

①容姿 なぜ足が太いのか、母や兄のように目が大きくないのか、

 姉のように顔がシュっとしていないのか。 

 

②ずっと1位だったのになぜ1位になれなくなったのか  

 

③一生懸命働く人とそうでない人がいるのはなぜなのか

 

④意見を聞いてくれる人と聞いてくれない人がいるのはなぜなのか。

 

⑤自分のことを本質的に理解して貰えないのはなぜなのか。

 

⑥言いたいことを言ってはダメなのはなぜなのか。

 

 

 

 

次はこちら。

 

 

 

ℚそれを補うためにどんな行動をとったか?

 

①親に聞いて遺伝を理解した。目はコンタクトにしたら二重になった。

 顔や足はダイエット、筋肉を落としたら細くなった。

 

②長期的視点だと才能と努力の差が大きくなることを理解した。

 過去に出来た事柄は再度努力した。

 

 (努力と認識していなかった練習を認識して始めた)

 出来ない自分を出したくなくて逃げを覚えた。

 

③率先して一生懸命働く姿勢を示した。

 そうでない人に寄り添ってみたり、誘ったりした。

 

④聞いてくれる人と交流を深めた

 

⑤理解して貰えるように一生懸命話した。

話してもムダだと人によって見切りを勝手につけることにした。 

 

⑥言いたいことを言ってる人を探して観察した。

 

 

 

そして、

思考を進めていく。

 

例えば

③一生懸命働く人とそうでない人がいるのはなぜなのか

 

について。

なんでこんなことを疑問に思っていたのでしょうね。

ウケる。

 

起こした行動は

 

→率先して一生懸命働く姿勢を示した。

 そうでない人に寄り添ってみたり、誘ったりした。

 話を聞いてみた。

 

 

そこで学んだこと、気づいたことは

 

 

一生懸命ではないように見えても、

PBが充実していたりと人生の何に重きを置いているかは人それぞれで

 

その

良し悪しは他人が評価、

測るものではないと知った

 

 

なんてことが解った。

人はそれぞれ違う、と学んだらしい。

 

これだ。

 

良し悪しは他人が評価、

測るものではない

 

これが私の価値観に入っている!

 

そして、この行動や価値観で

今の自分を助けていることは何か?と考える。

 

 

自分と他人との境界線を持つこと

人を知ろうとする情報収集力(その人の情報ツリーを頭の中で作れる)

 

 

私は、人をあまり嫌いにならない。

本当に好きになるってことも結構少ないのだが。

 

それは、冷たいとかじゃなくて

 

「人って、そもそも違うのが当たり前だからな」

と、

他人と自分を分けて考える価値観に基づいていたと知る。

 

 

 

  どんなことにイライラしますか?

 

価値観を出す時に、こんな質問もあるあるだ。

 

私がイライラすることはこちら。

 

●やる前から「できない」ということ

●自分のことを低く見積もっている発言や行動を見ること

●自分が得すればよいという思考

 

 

 

ここから導き出す価値観は、

 

挑戦・自信

誠意・信頼

 

となる。

 

私はこれらが出来ない、無い、蔑ろにする、という人に対して

イライラすることが解った。

 

自分なりにこれらを大切にしているらしい。

 

 

  在り方が解るとブレない

 

さて。

このように沢山の価値観を出してみたので

羅列してみる。

 

 

 

繊細

ネガティブにならない

可能性(己・他)

信念

義理人情

成果を取る

個別化

自分に素直

迷わない

ずっと「何でだろう?」がある

 

 

 

これが在り方になり、

人からも幾何かはこう見えているだろう。

 

 

そして、

この価値観を指針に生きていると、

 

 

【自分らしい】人生に近づくことになる。

 

 

 

 

 

 自分が持っているものを知るということ

 

前回は個性について出してみた。

 

今回は「強み」について。

 

なにが違うの?

似て非なるものだと思う。

 

個性が「好き、わくわくする」感覚だとしたら、

 

強みは

「なぜかできてしまうこと」

「簡単に人より上手く成果がだせること」

「追い込まれた時に無意識に使うもの」

 

と表現すればしっくりくるだろうか。

よく、『強みを活かす』という表現をされる。

 

これを今回は言語化していってみる。

 

 

因みに鈴木さんは

強みを見つけ出し分析する、

ストレングスファインダーコーチング認定講師

でもある。

 

興味があり、必要だと思ったら

とことん学ぶ。

 

それが鈴木さんらしい(笑)

 

 

  自分の強みを知る

 

ここで不思議なのが、

私の強みで多いものは

 

【人間関係構築力】

で、人や事を繋ぐ力が強い。

 

しかし、一人が好きなのだ。

 

 

1人で世界の不思議や

好奇心が沸くことを

黙々と追求したい。

 

研究者気質もあるという人。

 

 

それではまた羅列していく。

 

 

 

 

 

【ストレングスファインダー】

※1から強い順番

※検査した時の環境(職場環境や仕事内容)により結果は変化する

1、共感性

他人の感情や立場を理解・共感する能力

 

・相手が言葉にしていないことも感じ取れる

・相手の感情をまるで自分が体験したかのように理解できる

・人々との信頼関係を築くことが得意

・相手がネガティブな感情にならないよう、先回りして行動することがある

 

 

2、着想

既成概念にとらわれず創造的な発想力を持っており、

物事のつながりを感じてアイデアを生み出す

 

・ひらめく、繋がる、繋げる

・目の前とは別なところに発想が飛ぶ

 →それをすぐにやりたい

・ルーティンが嫌い、型にはまれない

・すぐ忘れる

 

 

3、適応性

突発的な事態にも冷静に対応できる資質

 

・優先順位がどんどん変わる

・変化や不確実性を受け入れ、現在目の前で起こっている問題に集中する

→過去・未来・今でいえば【今】が大切!

・計画性や予測可能性を重んじる人々とは対照的に、変化を楽しみ、

その中で最善を尽くすことに喜びを感じる

・状況判断に優れ、ピンチな状況でもやるべきことを見極める

・いろんなタイプの人を相手にできる

 

 

4、親密性

信頼をキーワードに、一人ひとりと強い信頼関係を築く資質

 

・裏表がなく、信頼できる「大切な人」をつくる

・誠実な人付き合いをしたい

・交友関係は狭く深いタイプ

・「人中心」の考えで、大事な人との関わりがエネルギーの源になる

・親密であることに心地よさを感じ、親しい友人のそばにいてこそ、大きな喜びと力を得る

・相手の感情、目標、不安、夢を深く理解したいと思っている

・相手にもあなたを深く理解してもらいたいと願っている

 

 

5、最上志向

自身や他者の強みを最大限に引き出すことに注力する

 

・妥協できない

・優秀、もっと良いものを!

・現状維持なんて考えられない

・効率重視。最小で最大の成果を。

 

・何かと比較しないことには「優れている」と判断できないため、

比較して決定する才能

・他者の隠れた才能を見つけ出す目を持つ

・秀でている能力があると感じられる集団に所属することを好み、

同時にメンバーから自身の能力を高く評価されることを期待する

 

 

6、運命思考

万物のつながりを感じ、大いなるものの一部であるという感覚を持つ人のこと

↑なに言ってんだ?笑

 

・スピ系が強い

・全てのことに意味がある

・独自の理論がある

・目に見えないものも糧に出来る

・人は皆同じで平等であると確信している

​​​​​​

 

7、信念

普遍的な価値観に沿って生きていることで、

ぶれずに真っ直ぐに自分の道を進んでいける人

 

・ブレない

 

・利他主義

・自分が正しいと思うこと→それが世の中の為になると疑わない

(信念に合わないことは苦手)

・人生に揺るぎない原則を持っている

・人生の方向性を示すものとして、強い使命感や確固たる考えを持っている

 

 

 

8、学習欲

学ぶことが大好きで、結果よりも学習のプロセスそのものを目的に自ら学びを深める

 

・好奇心の塊

・プロセスの最中が楽しい。

・新しい分野が特に好き

・知ったかぶりする人が嫌い

・飽きっぽいことに悩むが飽きっぽくて大丈夫。

 

 

9、個別化

一人ひとりの違いに注目し、個性を尊重して相手と向き合う。

相手本来の力を引き出す資質

 

・良い所、特徴がわかってしまう。人間観察に優れる

・ユニークな個性に惹かれる

・ニーズの発見やヒアリングが得意

・少人数での対応が得意

・可能性に目を向ける

 

・適材適所を考えることができる



 

10、成長促進

他者の可能性を見出し、その成長を支援し、

才能を開発することに喜びを感じる育成の才能

 

・不慣れで未熟な人にも忍耐強い

・20人いたら20人を平等に見れる

→成果を尊重する時はピックアップが出来る

 

 

【下位・苦手とすること】

30、規律性~習慣・ルーティン・計画

32、原点思考~過去を振り返り、未来を予測する

33、競争性~人と競う、勝敗に拘る

34、回復志向~自分の苦手を克服する

 

 

31、包含について

⇒この診断結果より二年前には包含は3位だった。

環境・心境により下がったが、発動条件により使える強みとなる為

苦手カウントとはしない。

 

 

 

 

上の図を参照の通り、

 

私の強みは『人間関係構築力』に全振りしている

 

 

【世界観】

全ては思い通りに出来る

 

 

【他人や専門家からの言葉】

強みは無自覚。他人から見て「ここが凄い」と指摘してもらうことで

収集することが出来る。

 

・演者だね

・腹黒さと良い塩梅で付き合っている

・№2は上手くいく、上手

・師範っぽい

・広げられる

・「あなたなら出来そう」と思った

・なんとかしてくれそう、と思ってしまう

・頭が良い

 

【自己分析で知る強み】

 

ℚ 自然とひかれる物は?

 

・綺麗な画像

・命を懸ける物語、漫画

・丸いもの

・黄色いもの

・無垢な感じ

・てきぱきしている

・緊張して上手く話せない人

 

 

ℚ人と比べて素早く習得できることは?

 

・家事や仕事の一連の流れを掴むこと

・周りの人達の動きを把握しながらスムーズに仕事を回すこと

・マッサージのやり方

・身体を使う動きの習得、マネ(特にスポーツ関係)。

 

 

ℚどんな活動で取るべきステップが自然とわかる?

 

・スポーツやマッサージ、筋トレなど、自分の身体を相手の真似をして動かす時。

・ マッサージを受けているだけで相手がどうやっているか理解出来、再現出来る。

・ マッサージしていて相手の状態が良くなる時。

・人の「輪」を丸くする時や、仲を取り持つ時。

・国語などであった「心情理解」。 

・標語やポスター、風景画、SNS投稿など創作の時。 

・バスケのパスカット、攻められるルートを見つける、

フリーの人を見つける。

・習字やピアノ(習い事で成果をだす)

・先生や講師が望んでいそうな空気や行動

 

ℚどんな活動にワクワクし充実感を感じるか?

 

・漫画、小説を読む。

・映画や動画を観る。

・心惹かれる人と関わる、その人の思考に触れる。

・ 自分のサービスが相手に喜ばれた時。

・好きな人と遊ぶ。

・1人で過ごす。

・妄想する。

・ 自然が多い所や神社に行く。

・ 自分の立てた仮説を検証する、又は仮説を考えている時。

 

 

 

 

 

こんな感じかな。

 

 【鈴木さんの近くにいて何が変わったのか?】

 

今日は自分のことを書こうと思う。

 

結局、鈴木さんの近くにいて何が起きたのか?

 

『世界が❝軽い❞ということを知った』

 

これが今のところ、

大切なポイントだ。

 

見える世界が変わった、とでもいうのだろうか。

 

今日は情報量が多いので、

流し読み推奨。

 

 

  自分の個性を知る

 

鈴木さんは個性に精通している人だ。

 

個性とは→

  1. 他の人とちがった、その人特有の性質・性格。個人の特性。

     「―的な人」

  2. 個体に特有の性質。

と、AIが言っている。

 

 

羅列し見るポイントは、

「合ってる・合っていない」ではなく、

 

こういう自分もいるのだな。と知ることだ。

「いやいや、自分こんなとこないんで!」

と思わずに見ること。

 

拒絶が出る部分が、隠されていた個性だったり

取り繕った自分だったりもする。

 

それは、本質を見失うヒントかもしれないのだ。

 

そしてちゃんと洗い出しをやると気づく。

 

『あれ?こればっかり言われてない?』と(笑)

 

 

かと思えば、自分らしい時はこの状態になり、

自分らしくない時はこのループにはまる。

 

なども解ったりする。

 

 

色分けは、同じようなニュアンスの部分。

 

集まった言葉はこちら。

 

察する力◎

根拠なき自信◎

「自分」がある

誠実、真面目

見捨てない

やりきる

生み出す

構築する

楽しむ

 

 

診断の結果を

羅列していく。

 

 

 

 

【ソーシャルスタイル】

ドライビング中心のエクスプレッシブ・エミアブル

 

 

 

【動物占い(統計学)】

●表面 ペガサス~自由で束縛されるのが大嫌い。気分屋。

ひらめきや感性は天才レベル

土壇場◎、掴みどころがない。面倒くさがり屋。

相手の微妙な気持ちを察してあげることができる能力◎

 

●本質 ゾウ~信念が強く、やると決めたらやり通すがモットー。

努力◎、人の話を聞かない、キレると怖い。
 

●隠れ ゾウ~同上

 

●意思決定 トラ~

落ち付いた雰囲気。面倒見が良く、社交的、頼られる◎
思い込みが強め、自分の考えを曲げない。
恋愛誠実、独占欲が強、自分は束縛×。


●希望 タヌキ~

どんなキャラにもなれる、愛嬌◎。

なぜか根拠のない自信を持っている、

何にでも積極的にチャレンジし、吸収するのが大得意。
相手の良さを見つけて伸ばしてあげられる懐の深さが魅力



 

【MBTI】

 

※鈴木さんはMBTIの正確な診断が出来る資格を取得している。

ネットでの診断はズレやすいそうだ。

 

●ENTP~

反応が素早く、独創的。得意な事が多く周囲に刺激され、機敏で率直。 

未知のことや挑戦的な問題解決に対して能力を発揮。

誰も思いつかないような可能性を見出し、

それらをに分戦略的析し他者が気づかないことを理解して人について察知。

新しい方法を次々に試す

 

●マッチする言葉

興奮、コミュ頭の回転、自信、直感、変化、限界、多芸

 

 

 

 

【数秘(統計学)】

 

●ライフパスナンバー 1 

~リーダー。ゼロから1を生み出す人。決定する人。財布のひも緩い。

周りが引くほどに健康、体力・気力が大きい。

怒りに任せた行動は×。

長所 : 積極性・行動力

短所 : 飽きっぽい

 

 

●ソウルナンバー 3

人生を楽しく生きることがモットー

明るくおおらか、困難を気にせず前向きに捉える
根拠なく強運だと信じる、プラス思考
(マジでヤバい時こそ強運を信じて前を向くことがカギ)

 

 

●ディスティニーナンバー 3

~人生の喜びを伝えることが使命。どんな時も生きることの楽しさを伝える

自分自身の人生を謳歌する→それが影響力大。
多くの人を元気にするのが使命であることを忘れない

笑顔でいた場合、周りは希望を抱く

 

 

●パーソナリティーナンバー 9

癒し系として人気。寛大な人だと思われる。
話を静かに聞くだけで相手は自身回復、
心に傷を負った人などが、自然と集まる。

 

●バースデイナンバー 4

確実に目標を達成できるための計画を立てられる。

↑が人生の助けや強み。

結果を導き出すために、行動を起こすことが求められている。

 

 

●マチュリティーナンバー 4

人生の後半に物事を構築する。仕組みがない→失敗する。
自らが模索し、新しい方法を考案、基礎を提案する。

4の数字を持つ人が作ったものは、後に受け継がれていく。
4の人がいると、新しいルールが作られ、物事が安定する。

 

 

※ライフパスナンバー1の本質

 

~考えるより動いてこそ強みになる。

ためらわないこと。

前に踏み出すことが成功に繋がっている。

 

【ヒューマンデザイン】
物理学者が作った統計学
●タイプ~マニフェスター(王様・人類の8%)
4タイプ中、唯一の「始める人」。
幼少期から目立つので、マニフェスターは目立たないように努める傾向がある。
何をすれば良いか解っていて、自分で物事を決めて行動する。
 
●成功するポイント~「これからこれをやります」と必ず周囲に知らせる
 
●ノットセルフ~「怒り」を感じたら自分らしくない
 
●シグネクチャー~自分らしかったら「平和」
●1/4プロファイル、↑こういうチャネルが色々ある
 
●センター 色付きは人の影響を受けない。
白は受け皿、人に影響を与えられる。
 
①ヘッドセンター~白。インスピレーション
 
②アジュナセンター~色あり。概念化する、
これはこうだと解るジャンルは個性に合っている。
※①か②どちらか色付きがあると、頭の中が静かにならない
 
③喉センター~色あり。表現者。独自の表現方法がある、行動して伝える。
人の真似が上手く出来ない。思考や概念全てを話すことが出来る。
 
④Gセンター~色あり。アイデンティティ・自分の方向性が決まっている。
「自分はこういう人間です」と自己紹介出来る。自分探しはしない。
 
⑤エゴ(ハート)センター~色あり。自己愛・自尊心◎。
自分責めをしない。約束を果たす。
 
⑥太陽神経叢センター~白。人の感情の波を受け取りやすい(HSPぽい)
 
⑦脾臓センター~色あり。サバイバル・生存本能・危機察知能力◎。
一瞬だけ感じる「直観」を信じてよい。
↑私はこれが第一優先でよいらしい。
 
⑧仙骨センター~白。HP少な目。疲れたら止める、が出来ない。色付きの人に付き合うと疲れる。
 
⑨ルートセンター~白。周囲のペースに巻き込まれやすい。
タスクに追われる、何もやっていないと不安を感じる。行動しろよ、のプレッシャーを感じる。
 
 
【四柱推命(統計学)】
●甲(きのえ)】
自立心が大変強く、前向きに上を目指していける性格。
根性◎、自分の意志を貫く強さ◎。
 
誠実な性格。曲がったことや嘘が嫌い。
真面目すぎる印象を持たれる。思いやりと優しさ◎、
人から頼られる。困っている人を放っておけない。
 
 
●正財(せいざい)
慎重・何事にもじっくり向き合い、時間をかけて選択していく生き方。
大きな失敗がない反面、大きな挑戦も避ける傾向がある。

周囲に大人な印象を与える、真面目で落ち着いた人。
決して無謀な冒険はせず、安全で着実な道を選ぶ。
努力家。単調な作業◎、忍耐力・継続力◎。
人当たりの良さや穏やかな性格は、周囲の人を和ませる。
 
●死(し)
春の陽だまりのように穏やかな雰囲気と、子どものような純粋さを持つ
裏表のない人柄、周囲からの信頼◎。
口数は少ない。相手を安心させることができる人柄。

好き嫌いはハッキリしている。面倒見が良いため、近づいてくる人の中にはあなたの優しさを利用しようと企んでいる人もいる。
本心を瞬時に見極めサッと距離を置ける勘のいい人
 
自分にとってマイナスとなる
→驚くほど淡々とした態度を取る。
一度信頼した相手にはとことん献身的に尽くす。
 
 
 
★★★★★★
 
面白い。
おわり!
 
 
 

 

 

右脳系の話を論理的に説明する人

 

 

 

今日は鈴木さんの不思議なところを考察する。

彼はバリッバリの左脳系だ。

思考系ともいう。

 

そして、物事の全てを構造化したいという個性があり、

 

『これってこういう構造で成り立っているのでは?』

 

と、

ひたすら仮説→検証をしているイメージがある。

 

 

 

  左脳と右脳ってなに?

 

まずはここから。

 

 

左脳

              

得意分野

 言語、計算、論理的思考

 

司る機能

 話す、書く、分析する

 

 右脳

 

 

 

 

得意分野  空間認識、図形認識、音楽的能力

 

司る機能

 ひらめき、イメージ、芸術性、創造性

 

 

 

左脳優位の人は、機械的な思考が得意で

右脳優位の人は、直観的。

 

なんてよく聞くと思う。

 

男性は左脳が強くて、

女性は右脳が強い、なんてことも。

 

 

 

 

 

鈴木さんは左脳系で生きてきたそうだ。

 

しかし、受講生や講師には右脳系も勿論いるし

両方を場面で使い分ける人もいる。

 

 

『直感系』の思考を、

左脳で理解し構造化するのが鈴木さんの凄いところだ。

 

 

通常の人間関係だと、

 

『あの人は建設的な話が出来ないから苦手だ』

 

『理由を聞くと、いっつも ❝なんとなく❞ って言うな』

 

あとは、『ノリ』って言う(笑)

 

 

このように

コミュニケーションが嚙み合わないことってある

 

 

逆に右脳系から見た左脳系はこちら。

 

 

『あの人はいっつも理屈よ。責められてるみたいでヤな感じ!』

 

『まずやってから考えればいいのに。』

 

『ちゃんと考えたの?結果にコミットしてる?

 

そんなことばっかり言ってるからもてないのよ』

 

最後はちょっと言い過ぎだな。

 

 

 

これを個性や強みで解説し、

 

『だからあなたはこの生き方になる』

 

と納得させてくれるのが鈴木さん。

 

 

 

 

  言語・感覚が全く違うことを理解する

 

受講生たちは、たくさんのタイプがいる。

 

例えば

左脳系という共通点がある。

だが、持っている強みや個性が違う。

 

やってきた職歴も違うので能力やスキルも違う。

育ってきた環境も違うので、

 

「普通」の基準がそもそも違う。

 

そこにメンタルブロックや人生の課

題があり、

 

幸せを感じることも違う。

 

やっぱり「違う」のだ。

 

受講生は、過去の自分について

莫大な情報量を洗い出しする

 

すると、人と「違う」ことがわかる。

 

 

講師の鈴木さんが違いを一番楽しんでいるので、

周囲も『それって面白いね』と楽しむようになる。

 

違うということは、

楽しいことなのだ。

 

そして、自分が解ると

人と補い合えるということなのだと知った。

 

 

(鈴木さんは単にデータとして収集してるだけなのだが。)

 

 

 

 

  実は逆も使える?

 

 

ある程度の素直さっていうのは、

やはり大切なんだと思う。

 

私の話を少し。

 

 

私は入塾前までは「右脳系」だと自覚していた。

(そもそも左脳右脳という考え方すら知らなかったが)

 

今は左脳も場面で使い分けるようになった。

↑これが結論だ。

 

 

 

なぜそなんなことが起きたのか?

 

まず仕事は15年ほど人をマッサージしていた。

人を触る・接客なので感覚派の右脳だ。

 

口癖は「なんとなく」だった。

 

旦那は根拠などの話合いを諦めて、

 

『あなたが出来ると言ったらできるんろうね』

 

とよく言っていた。

 

 

私が鈴木さんの塾でお世話になったのは

「ビジネス塾」だった。

個性強み講座ではない。

 

 

入塾後、日報という制度があった。

PDCAを毎日回転させる為に書くのだが、

 

その書き方が左脳だというのだ!彼が。

 

根拠も説明して貰い、

更に独立して上手くいっていた部分も

左脳優位だから出来た成果だと教わった。

 

 

もう一度言う。

素直さっていうのは

結構大切だと思う。

 

 

わたしは疑いもせずに

「そうなんだ!じゃあそれも使えるとして生きよう!」

 

 

と上受け入れたら、

結果、

両方使うケースが増えた。

 

 

お金を払って専門家に習っているのだ。

 

その人が見抜いてくれたアドバイスだ。

 

自分の「我」よりも、

その期間だけでも優先する言葉があるのだろうな。

 

今日はこの辺で。

 

 

 

 

 【脳回転が異常に速い人はいる

 

鈴木さんの印象3選を紹介してみよう。

 

 

 

  1・話すスピードが速い

 

鈴木さんの印象の1つに

「頭の回転が異常に速いんだな」

というものがある。

 

 

一般的に会話する相手とは

全く違うスピードで話している

 

ビジネスを長くやっている方でも

「動画は3回聞かないと全てを理解までいけない」

と話していた。

 

 

わたしも同じだった。

半年間、毎日毎日「鈴木さん」の勉強会動画を聞いた。

 

数を打ったお陰か、聞き取れるようになっていった。

今は質疑応答の際に下記のような流れまで

PDCAを回せるようになってきた。

 

 

質問する→回答(ノウハウ)を貰う

 

→抽象度が高い部分を自分に当てはめて

「それは私だとこういうことですか?」と再度質問する

 

→イエス・ノーの回答を貰う

 

→さらに補足を貰うことで、次の動きを明確にする

 

 

これをやっていたら、周囲から

 

「なんでもできる人」

「頭の回転が速い人」

 

と言われるようになった。

 

そういう印象を持たれることは、

私にとっては驚きだった。

 

 

これが出来るようになった理由の一つに

反復練習とは別に

「個性」があると教えて頂いた。

 

 

左脳を使う「思考」は無意識には使っていただろうが

まずは意識して使うようにした。

 

意識することで「無意識」だった強みを

「意識」に持ってきた。

思考のプロセスを言語化しアウトプットし続けた。

 

すると、抜群に伸びた

 

 

強みや個性を表面化したことで、

周囲の評価が自然と変化した例だ。

 

これは、

鈴木さんというモデリング先が身近にいたことで

イメージがしやすいというメリットがある。

 

 

続いてはこちら。

 

 

 

  2・行間が飛ぶ

 

行間が飛んで話す人と出会ったことはあるだろうか。

 

経営者に多いらしいが

 

「この前提は端折っても通じてるよね?」

 

という話し方だ。

 

また、断定するケースも多い。

 

 

その理由を推察するに、

かなり先の未来を見ているから

その発言になるのだろうと思う。

 

ものすごい事例やデータをもとに

多角的に質問へ回答しようとすると

 

たぶんああなってしまうのだろう。

 

 

 

直接聞いてみたが、

 

「僕が言っていることって、

その人の8か月先

のことらしいです」

 

とのこと。

 

 

 

意識はしていないが、結果みんながそのルートになるそうだ。

 

 

なにそれ。

 

 

 

因みにその行間を埋めるために私がしたことは、

やはり動画教材を見まくったことになる。

 

 

誰かの質問に回答している際に

「それはマズローの5段階欲求の~」

と言った場合。

 

 

過去動画で説明していたマズローを

記憶のタンスから引っ張り出す。

 

鈴木さんはマズローについてこう捉えていたから

今、受講生にはこういう意味合いで

話しているんだな。

 

と、

 

共通言語(共通認識)を増やしていく作業がおススメだ。

 

 

 

  3・平面か立体か

 

最後はまた意味が解り難いもの。

 

考え方や物の捉え方が

平面タイプか立体タイプかということだ。

 

 

鈴木さんは立体タイプだった

 

日本人の8割が平面で、2割が立体だそう。

 

立体の特徴は、

一つの事柄を他の事柄と関係性を把握し、

関連付けて全体を考えるタイプだ。

 

 

簡単に言うと、

「この集客動線の〇〇で止まっている」

と相談があった場合。

 

 

〇〇の事柄を考える際に

 

・その人の商品特性について

・商品のマーケティング・ブランディング・プロモーションについて

・提供者の個性・強み・潜在意識について

・過去の経歴

・意識レベルについて

 

 

さらに、

 

・目的について(売上?やりがい?単純な楽しさ?)

・今の環境(家庭、ビジネスにさける時間)

・未来像(質問者の知覚外でこちらが見えること)

 

 

などを同時に脳内にイメージする。

 

これが立体型の脳内だと思う。

 

これらを考慮し、

鈴木さんは相手にとって 

今、最善の回答を渡す。

 

 

すると受講生は

 

「はぁ、なるほど。」

と言う。

 

大抵、5割ぐらいしか伝わっていない。

 

しかし、この回答は後からじわじわ効いてくる。

現実で、実際に体感してくると

 

やっと「腹落ち」する言葉になる

なぜかそういう仕組みだ。

 

 

ポイントは、

その時は

「何言ってるかよくわかんないな。」

と思っても、必ずメモをすることだ。

 

自分の知覚外の言葉は、

まずは「受け取る」ことが必要だそうだ。

 

余談だが、

なぜ立体タイプの思考が解るかというと

 

私も立体だと鈴木さんから言われたからだ。

 

 

「何を言っているかわからない」

とよく言われる理由は、

 

ヒューマンデザインの中に

『相手に伝わらない個性』

があることを知り、

 

思考の型が2割の立体タイプだということを知った。

 

では、

伝えることをあきらめるのか?

 

というと、

違います。

 

「自分は伝わりにくい特性があるんだ」

と知りながら生きることが重要だと思う。

 

その事実を知っているだけで、

「なんでわかんないかなぁ」

とイライラする必要もなく

 

 

伝え方を変えたり、

出す情報を選別すれば問題はない。

(余計なことを言わない)

 

 

わたしは伝わらない=情報が少ないせい

だと考えていたが、

 

逆だったと知った。

 

 

平面タイプと思考の仕方が違っていたので、

相手にしたらむしろ

 

「関係なさそうな情報が多くて混乱する」

という駄作にはまっていたのだ。

 

 

鈴木さんはというと、

 

『平面で説明が上手な講師とチームを組む』

 

という方法を取っている。

 

どちらが良い・悪いの話ではなく、

特性は知って活かす。ということだ。