んにちは
梢です。


前回は、ヒートショックプロテインの増やし方
の中から、

肌をやわらかくし、若返らせてくれる42℃の
「蒸しタオル美容法」をご紹介
しました。


今回は、
最も効率的にヒートショックプロテイン
を増やす方法


「ヒートショックプロテイン入浴法」

についてお話しします。


今回の記事を読み、入浴法を少し変えるだけで

あなたはより効果的に質のいいコラーゲンが
作られるようになり、シワやたるみを防ぐ
ことができますよ。



また、肌への紫外線に対しても働きますので
紫外線によって傷ついた細胞を修復してくれます。


ヒートショックプロテイン入浴法は
ダイエットも期待でき、肥満知らずになれる
可能性もありますよ。


週2回のこの入浴法を続けて3~4キロのダイエット
に成功したという声も多くあるようです。



おまけに、いつもの入浴に一工夫するだけで
簡単にHSPを増やすことができますので
やらない手はありませんね。






すが、今回の記事をスルーして読まないで
いると、かなり重要な美肌への入浴方法を
理解していない状態になってしまいますので、

お肌のお手入れをすればするほど、
くすみや毛穴が目立ったり、
手触りがごわごわしている、などなど

お肌についての悩みが尽きないということに
もなりかねませんよ。


以前の私のような老け顔から脱出するためにも、
最後まで読んでくださいね!!




回は、
新たな入浴法として、話題になっている

「ヒートショックプロテイン(HSP)入浴法」

をご紹介します!


ぬるめのお湯にゆっくりつかるのではなく、
40~42°C前後で10~20分間と、熱めのお湯で
しっかり体を温める方法です。



この入浴法を提唱する愛知医科大学の
伊藤要子准教授はこの入浴法で
「体をストレスから守る力が高まる」と
説明されています。


ヒートショックプロテイン(HSP)とは
前回もお話ししましたが、

ストレスで傷ついた細胞を修復し
元気にするたんぱく質のことです。


乳酸の発生を抑えたり免疫細胞を強化して
くれたり、なんと「がん」予防にもつながり

ヒートショックプロテインが増えると、私たちの
身体の状態を良くすることにもつながります。


「体は“ストレス”と感じるが、細胞が
死ぬほどではないマイルドなストレスを
与えることで、体内のHSPが増え、

傷や病気が治りやすくなったり、
疲れにくい、カゼやインフルエンザに
かかりにくい、低体温体質が改善する

などの健康増進作用があることが
わかってきた」
(伊藤准教授)


HSPを増やすストレスは、精神的な緊張や運動、
また紫外線や放射線などの環境的要因など
さまざまです。


「その中で最も手軽で安全なのが熱ストレス」
だと伊藤准教授。


「家にあるお風呂を加温装置として使えば
HSPを増加させ、疲れにくい元気な体を維持する
ことができる。

実際に加温装置を使った“マイルド加温療法”を
、がん治療の化学療法などと併用する臨床研究が
行われている」
(伊藤准教授)

ということです!


免疫力を高めたり、ストレスや病気をやっつけたり
してくれるのももちろんですが、

シミやシワを防ぎ、肌力を向上させて 若々しさ
を保つという美容面での効果が私たち女性には

やっぱり嬉しいですね。


ヒートショックプロテインの肌に対しての働き
は次のとおりです。

・メラニンの生成を抑える

・紫外線による細胞へのダメージ、炎症を抑制する

・紫外線によって傷ついた皮膚のDNAの修復を促進する

・コラーゲンの質の向上、産生量を増加させる

・コラーゲンの分解酵素を抑制する


肌の若返りに絶大な効果がある、
ヒートショックプロテイン(HSP)入浴法を
あなたも週2回試してみませんか?



れでは、早速家庭でできるマイルド加温
としてのHSP入浴法のやり方を
ご紹介しますね!


体温を上げて体を強くする
「ヒートショックプロテイン入浴法」


1、入浴前に500mlを目安に水分を補給。

2、42℃のお湯に10分、41℃なら15分、
40℃なら20分つかる。


湯の温度を下げないため、浴槽のふたを首だけ
出す形で閉める。

3、湯から出たらタオルなどで巻いて
10~15分保温。


4、入浴後にも500mlを目安に水分補給をする。







(注意)

高齢者、体力のない人は半身浴など負担の少ない
方法で5分多めに入ってください。


持病がある人は医師にご相談を。


体への負担が少ない
「半身浴」


全身浴に比べ、心臓への負担が少ないため長時間
入浴が可能で体の中から温まりやすい。


ただし、浴室内の室温が低いと、汗と一緒に体温も
奪われやすくなり逆に体が冷えてしまうことも。

浴室内は暖かく保つこと。

寒いようなら上半身にタオルをかけるなどして
冷えを防いで。


「足湯」だけでも体は温まる

脚のむくみ解消に足湯は効果的。

体調が悪くて入浴できないときや、入浴が面倒を
いうときには足湯だけでも体は温まる。

血管年齢が若くなるという報告も。




伊藤准教授が行った研究では、HSP量が最大に
なるのはHSP入浴を行った2日後。


ここをピークに1~3日ぐらいは効果が持続すると
いうことです。


また、体温を38°Cまで上げた人はHSPが
約1・5倍に増えていたといいます。



階段昇降を行ってデータをとったところ、
HSP入浴を行った人の方が疲労感は軽かった
らしいです。


伊藤准教授によりますと、

「大切な日やストレスが予想される2日前
にHSP入浴を行えばストレスや疲れが軽減できる。

効果の持続から考えて週に2回が効果的。

疲れやすい、元気になりたいという人には
おすすめしたい」


とのことです。






美容効果もダイエットも期待できる
ヒートショックプロテイン入浴法


肌をやわらかくし、若返らせてくれる
ヒートショックプロテイン
蒸しタオル美容法



どちらも生活の一部に取り入れるだけ。


あなたの生活スタイルに合う
ヒートショックプロテインの増やし方を
週2回試してみませんか!



の記事を読んだら、今すぐ入浴の準備を
してくださいね!



最後まで、読んでいただきまして
ありがとうございました!