旦那

 

9月かもしれない 検査退院してからは ほとんど食べず1日中横になっている

 

退院翌日 雇用給付の認定日だったので 何とかハローワークに行った

 

 

 

食べないから やせ細り 腹だけは出て(腹水)  黄疸 浮腫みあり

 

トイレ掃除したら 便器に血がついてるし

 

話すのもきつそう タバコタバコだけは今だに吸っている

 

1カ月前までは パチに行く日もあったのに 信じられない

 

一応 急変したら 救急車呼んで検査病院が受け入れてくれる事に

 

もう 頭が追い付いていかない真顔

 

 

 

 

 

旦那

 

胃カメラ 大腸内視鏡 検査が終わり 生検の結果はまだ不明

 

月曜日担当の先生からの説明があり

 

診断は結腸ガン ステージは言わなかったけれど たぶん末期

 

抗がん剤治療をして

 

体力に耐えれるかどうか・・という曖昧な

 

旦那はショックをかなり受けていた

 

私と子供達は割と淡々と先生の話を聞いていたけど

 

旦那はずっと下を向いたままだった 

 

検査は月曜日で終わりなので 通院治療ということで

 

水曜日退院となった

 

娘が帰り際こそっそりと担当医師に余命の確認を滝汗

 

我ながらズバット聞くものだと・・・

 

訪問看護で 看取りなどやっているから かもしれない

 

私と長男に

 

年は越せないよ悲しい

 

逝ってしまったかぁ~泣

 

昨日の続き

 

旦那

 

かかりつけ医から 大学病院へ そそのまま入院となった

 

シーパップを持ってきてくれと電話があり 持っていくと

 

ずっと点滴に繋がれている状態だった 晩御飯は全部食べれたようで元気だった

 

翌日 子供たち(看護師)が旦那に面会に行き 帰り家へ寄って 

 

私に 子供達は お父さんたぶん

 

年を越せないかもしれないと言った

 

足が浮腫み 腹水 黄疸 エコー検査では肝臓に3つ位腫瘍が 他にも

 

大腸や胃カメラの検査も予定だけど

 

今日 担当の女の先生はてなマークが 検査の結果数字によっては抗がん剤治療も出来ないと

 

言われた 

 

旦那も覚悟はできているようだけど 唯一 姑の事が気になるようで

 

40年以上一緒にいる私よりも 姑の心配する旦那ムキー