先日投稿したこの記事
「言って分かるのは健常児」
と書いたけど、主語がでかすぎたな〜と。
健常児でも言ってわからないときもあれば、障害児だって言って分かることもある。
そんなことを考えながら思い出した保育園時代にモヤった出来事…
先生から、長男にちょっかいをかけちゃう子がいて、あとからそのときのことを思い出したのか、時間差で泣くことがあったと報告を受けたことがありました。
え?誰?
って思ったけどそんなことは聞けず…
いつも先生からは、クラスのお友達の天使のような話ばかり聞いていたので、そりゃ20人もいれば1人くらい意地悪したくなっちゃう子だっているよね…
と思っていました。
それから産休に入り、送り迎えの時間が変わったことで毎回一緒になる学年が1つ下の男の子がいて、その子は、うちの長男を見ると毎回すごい勢いで走ってきてそのままの勢いで顔を触って?(叩く?殴る?)きていました。
2回目くらいで、先生が言ってた子はこの子だと気付きました![]()
その子も障害を持ったお子さんで、最初の頃は私もそこまで深く考えていなかったのですが、毎回だし、しかもだんだんヒートアップしてきて、あるときは両手で首をしめてきたことがあって、本当にびっくりしました![]()
でもその子のお母さんは注意もしないし、またまた〜的な反応をするだけ![]()
通っていた療育にも、いつも長男と長女を触りたい!って子がいて、その子の触りたいは、頭なでなでや、赤ちゃんの小さいほっぺや足をプニプニしてみたいという優しいタッチだったので、私も全然いいですよーって感じだったけど、その子のお母さんは、距離感を教えたい、パーソナルスペースを大切に!って感じで、優しいタッチでも、人にベタベタ触ってはダメだということをしっかり教えて、毎回注意してくれていました。
そういうお母さんを知っていたので、園で毎回会うこの子のお母さんはなんで注意してくれないんだろう…注意してほしい
ってすごくモヤモヤしていました![]()
そのときに、言ってもわからないって思っているのかな?とふと思いました。
そう考えたときに、私も気をつけないとな
と身に染みて感じたのです。
その子のお母さんがどういう考えで注意しなかったのかは分からないけど、もし言っても分からないからが理由だとしたら、私も長男に対してどうせ言っても分からないと、注意することを放棄してるときがあるんじゃないか?と自分自身を振り返るきっかけになりました。
いけないことはいけない!っていつもちゃんと注意しないとな
と感じたのです。
ちょっかいをかけてくる男の子に…ってよりも、その子のお母さんにすごくモヤりました![]()
卒園まであと少し…あと少しの我慢だ…と思っていたけど、卒園間際にふと、来年支援学校でまた一緒になったらどうしよ…
と恐怖を感じました![]()
その子も、うちの長男も日々成長していくので、子供同士の関係性は変わるかもしれないけど、あのお母さんにモヤってしまった私の気持ちはもうどうやっても消せません![]()
