KOZOSのコンパイルサーバを立ち上げました。


インターネット上のコンパイルサーバを利用することで,開発環境を構築すること 無く開発可能になります.ソースコードをメールで送信すると自動コンパイルして 返信してくれます.


http://kozos.jp/books/makeos/index.html#build_environment


以下のかたの利用を想定しています.開発環境の選択肢のひとつとして考えてみてください.

  • 12ステップ本を始めてみたけど1stステップの環境構築ですでにハマッてしまって いるひと.
  • 12ステップ本の内容を面倒な準備作業無しでパッと試してみたいひと.
  • 普段は開発用PCを利用しているが,出先などでも暇を見て開発したいひと.
  • ネットブックなど,非力なPC環境でも開発したいひと.

VPSの契約をしたのは以前に書いたが、連休にホームページの移動とwikiの開設作業を一気に行った。


新ホームページ http://kozos.jp/

KOZOSのwiki http://kozos.org/


ホームページについてはいままではプロバイダのホームページを利用していたのだけど容量的に厳しくなってきたので、VPSを契約してそっちに一気に移行。これで容量のこととか意識する必要は無し。快適。じぶんのドメインのサーバがあるっていいね。


kozos.jpのほうは自分の作業用に使うが、kozos.orgのほうはwikiや読者サポートなどに利用する予定です。


wikiは、今まではKOZOS関連の各人の作業とか成果とかが散逸してしまっていたので、共通の発信場所を作るために開設してみました。KOZOS関連のことならば何でも書き込み可とします。なにか作ったので公開したいとか情報発信したいとかいうひとは、利用してみてください。まあ誰も使わないかもしれないけど、それはそれでいいや。


ちなみに今回、GNU/Linuxでのサーバ設営とpukiwikiインストールを初めてやってみました。ちょっとハマった箇所もあったけど、こういうのって昔は本を買って読みながらちまちまやったもんだが、今はネットでちょっと検索してあとは適当にやるだけでそこそこ動いてしまう。


昔に比べてインストールはラクだし情報は多いし、技術というかこういうベース環境ってずいぶん進化したなあと思います。


すごい地震でしたが私はなんとか無事でした。

被災地のかたは本当にお見舞い申し上げます。


当日は会社にいましたが家が近いので様子見に一度戻って、家の中はそれほどひどいことにはなっていなかったのでPCラックのコンセントを抜いてまた会社に行ったら退社命令が出たようでホワイトボードに名前を書いて退社、大渋滞の中を同僚やらをクルマで家まで送ったりして(交差点で信号が止まっているのがこわかったです)帰宅したのは深夜の3時でした。それから寝たのですが揺れは止まらないしテレビでは震災情報がリアルタイムで流れっぱなしで恐かったですね。


勉強会は12ステップもくもく会、IT初心者勉強会とも流れてしまいましたが、会場が復帰しだいチャリティーとして行いたいと思っています。このようなときだからこそ基礎技術を大事にした勉強会を開催することで、震災復興の一助になれればと思います。勉強会については決まり次第また広報しますので、よろしくお願いします。


思うところあって「IT初心者勉強会」というのをはじめました。すでに第4回。

第1、第3水曜の夜に武蔵小杉でやってます。

いままでお試し期間中でどこにも告知していなかったのだけど、そろそろ告知してみます。


(第4回:2011/03/16)

http://atnd.org/events/13499


授業形式の、コンピュータの基礎技術の勉強会です。

ユーザサイドの話でなく、技術者サイドの話をします。

内容は、いたってマジメです。「なかなか勉強する場が無い!」といったかたは参加してみてください。


ちなみにせっかくなので、第2、第4水曜にも同じ場所でなにか勉強会をできないかな~と考えています。

やってみたいのは以下。


・ただのもくもく会

・技術雑誌をみんなで読む会(SoftwareDesignとかInterfaceとか)


興味のあるかたは連絡ください!


OSC東京が無事に終わりました。関係者の方々はおつかれさまでした。またKOZOSのセミナーに参加してくれたかた、ブースにお立ち寄りいただいたかた、どうもありがとうございました。


さて今週末は12ステップ本のもくもく会です。


第4回 12ステップ組込みOS自作本もくもく会


公民館の会議室に集まって、「12ステップで作る 組込みOS自作入門」を各自もくもくと勝手に進めるという会です。興味のある方はぜひどうぞ!