独自言語「NLL」をmicro:bitに対応しました.
PCとmicro:bitをUSBケーブルで繋ぎ,端末エミュレータで接続するとNLLのプロンプトが出ます.
以下のことができます.ファイルシステム上にNLLのプログラムをいくつか保存しておいて,ロードして起動したり,テキストエディタで編集して実行したりができます.
micro:bitは標準の開発環境はブラウザ上でのプログラミングで,テキスト型言語だとMicroPythonが使えるようですが,それらとはまた違った「80年代のBASICっぽい感じの言語」でmicro:bitを制御できます.
- micro:bitとPCをUSBシリアルケーブルで接続し,NLLでプログラミングして動かす
- LED(5x5)へのグラフィック表示(グレースケール)や文字の表示
- A/Bボタンの検知
- 加速度センサ,磁気センサ,温度センサの値の取得
- CPU温度の値の取得
- GPIOの操作
- サウンド
- フラッシュROMをファイルシステムとして利用可能(ファイルサイズに上限あり)
- ファイルシステムに設定保存
- 起動時の実行ファイルを指定して,PC無しで起動して動作
- USBシリアルケーブル経由でのPCとのファイルの送受信(XMODEM/YMODEM)
- 簡易テキストエディタ(アプリケーション)
vectorにもあります.