KOZOSのシミュレータ対応を進めていますが、シリアル通信、シリアルでのOSのダウンロード、ネットワーク通信が動作するようになりました。これでPC上でTCP/IPの開発が進められます。


明日からのOSC東京では、シミュレータ環境も持っていきます。興味のある方はどうぞ。


シミュレータ対応については、近日中にホームページのほうにまとめます。


シミュレータで動作するとGDBがあっさり使えるためすっごく便利。いざとなったらシミュレータの内部にprintf()入れて情報を出させることもできるので、実機でデバッグするよりはるかに効率がよさそうです。


これでinsightとか使って動作させたら、なかなか見栄えがしますね~