- おしいれのぼうけん (絵本ぼくたちこどもだ 1)/古田 足日
¥1,365 Amazon.co.jp
小学生の時
宿題の必須ではなかったのに
母が〝読書感想文を書きなさい〟と
私に読ませた本が
おしいれのぼうけん でしたね~
こまっしゃくれたガキだったので
結構 優等生的な文章を書きました
今にして思えば
モロ絵空事に感じたからでしょうね
舞台となった 保育園の
お昼寝という習慣(スケジュール?)に
幼稚園育ちの私には憧れでしたし
特別に仲の良い男の子が
いなかったので
ヒーローではない
汗だくの男の子達の頑張りが
身近に感じられず
モロ絵空事の話に思えました
で その優等生ぶった作文は
親や担任の先生の手直しもあり
市で賞を貰いました
(小さな市ですが)
それでも
自分が息子を育ててみると
保育園育ちで
乗り物好きな息子だったら
喰いつくかなぁ~なんて
思えたのでした
ちなみに 2年生の時は
家にセグロアシナガバチが
巣を作った事をきっかけに
アシナガバチの生態を描いた本を読んで
県で賞をいただきましたが
- 長くつ下のピッピ (子どものための世界文学の森 13)/アストリッド リンドグレーン
¥893 Amazon.co.jp
3年生の時は
当時テレビ放映していた
長くつしたのピッピが好きで
自分で本を選んだものの
ダラダラした文章しかかけず
賞はナシ
- 目が見えなくても (講談社青い鳥文庫 22-1)/吉田 比砂子
¥509 Amazon.co.jp
4年生の時は
6点点字を発明した
ルイ・ブライユの半生を描いた
本を読んで…何か貰ったかな
5年生の時は
親に反発をして
読書感想文を書かず…
ヒメマスよかえれ! (1977年) (理論社のどうわ)/鈴木 喜代春
¥924 Amazon.co.jp
6年生の時は 自力でなんとか
市で入賞して優秀の美を飾りました
…が 読書感想文って
書くのに 本当に労力が要ります
息子は書かずに済むみたいなので
ちょっと寂しいですが
書かない道を選んでもらっちゃいます
夏が来れば思い出す~のは 読書感想文です
