以下のジャンル分けが出来る。
①真っ赤な嘘。
②結果は事実だが理由や経緯をゴッソリ嘘に置き換える。
③②に似ているけど嘘じゃないけど真実ではない事。
まずは①真っ赤な嘘について。
これは言葉の通り事実とは正反対の事を平気で吹聴する事。
モラハラ元妻からモラルハラスメントという日常的な精神的DVと、ごく稀にモラハラ元妻の感情が彼女自身に制御出来なくなった際に何度か肉体的DVも受けた。
しかし、離婚調停の一連の流れの中で、精神的DV(カス、クズ、ゴミ、死ね等の暴言、あんたやお前と呼んだ事はない等)はしていない、肉体的DVはしていないといった主張をしていた。
精神的DVについては、大人として夫として不適切な行動があったので叱咤した事はあるが汚い言葉は使った事がない、肉体的DVについては男女の体格差があって出来るはずがない、むしろ肉体的DVを受けてきたのは元妻であってそれに抵抗した事はある、との事だった。
私は精神的DVについては少ないが音声を録音したものがあり、肉体的DVについては診断書を取得した。
元妻及び弁護士はそれこそが嘘だと主張してきた。
次に②結果は事実だが理由や経緯をゴッソリ嘘に置き換えるについて。
前回書いたキャバクラに行ったのを隠していた事がバレた。
理由はどうであれこれは私がした事は事実だしこれを嘘で誤魔化そうとは思わない。
普通怒るだろうし、こちらも許しを乞う。
この後が普通ではなかった。
髪を掴まれ、グイッと床に押し付けられ、そのまま髪を踏みつけられ頭を抑えられ10数分間土下座状態にさせられた。
※弁護士からは逃げられなかった?とか聞かれたが、髪の毛の根元付近から力一杯掴まれているのに無理矢理逃げようとしたらそのままブチブチッといってしまいそうで怖くて出来ねーよ。
その後、解放されたが元妻の感情は更に爆発し
「私がいなくなれば良いんでしょぉぉ!?」
と半ば発狂。
元妻は台所から包丁を持ち出し自分自身に向け自らの腹を刺そうとしていた。
さすがにこれはマズいと思い包丁を取り上げようとするが抵抗。
元妻の腕を掴み包丁を引き離そうとするが元妻は更に自分側に引き寄せようとする。
※この時、私の手が滑っていたら確実に元妻の腹に包丁は刺さっていただろう。今なら手を離していたら良かったと本気で思う。
どうにか元妻の手から包丁をもぎ取るが、元妻は更にハサミを取り出し何かをしようとしている。
ラチがあかないので取り押さえる。
その際に頭を打ったのか喘息持ちだったから暴れて酸欠になったのか元妻は気絶した。
私は焦り元妻の目を覚まさせる為に気付けの平手を2度彼女の頬に打った。
元妻は目を覚ましDVだと騒ぎ出す。
私は謝罪し元妻は寝室へ。
しかし元妻は再度リビングに戻り、誠意を見せろ坊主にしろと騒ぎ出す。
この時既に深夜1時頃。
私は疲れ、元妻の気を晴らすべく、先程取り上げたハサミで自らの髪をラブジェネレーションのキムタクよろしくばっさり切った。
「よく似合っている」と気味の悪い笑みを浮かべて言った元妻の事が恐怖でしかなかった。
これがこの時の事実。
しかし元妻は、
•髪の毛の事は知らない
•包丁はキャバクラの事で叱責したら夫が逆上したので落ち着かせる為に持ち出した
•包丁すぐに渡した
•その後、夫に押し倒され、顔面を殴られクッションで顔を押さえつけられ気絶した
と主張していた。
包丁を持ち出した事や私が原因で元妻が気絶した事は事実と一致するが、それ以外がまるっきり違っている。
第三者からすれば、どちらが本当でどちらが嘘を断定は出来ないんだろう。
あまりにも非現実的で。
もしも元妻の言い分が本当だとしたら、逆上した相手に刃物を見せつける事ってあるんだろうか?
少なくとも私はドラマや漫画等でそんな描写は見たことがないし、それだけ冷静に物事を考え「よし!刃物を見せつけて黙らそう!」という考え方が出来る方が恐ろしいと感じるが…
最後に③②に似ているけど嘘じゃないけど真実ではない事について。
言葉遊びのようだが他に言い方が見つからない。
ある時仕事について元妻からアドバイスという名目の叱責があった。
※元妻とは同じ業種で別の職場。元妻の方がキャリアは2年上。
仕事でブログを書く事があるのだが、私の書く文章は固いとの事。
それについては自分の癖は自分では気付きにくいしキャリアが上の彼女の言う事も間違っていないんだろうと思い素直に聞き入れる。
しかし、その最中、固い文章を作る事で
「頭が良いと思われたいの!?」
「そんなプライドの無駄に高い人間なんて誰にも相手にされない」
等と言われのない難癖を付けられるが、口が悪いという認識はあったのでこの事については極力無視して気にしないようにした。
「頭の悪い⚪︎⚪︎くんがこのブログ読んでわかると思う!?」
※⚪︎⚪︎くんとは共通の友人であり、私だけでなく元妻も少なからずの世話になっている。
これについては反論。
自分の事を言われるだけならまだしも、必要のない例えを出した上に関係ない人を悪く言うのは我慢ならない。
それが自分が原因でというなら尚更。
「なぜ関係のない友人の悪口を言うのか?」
彼女は答える。
「プライドの高いあんたにわかりやすく言ってやっただけだ。」
ポカーン(´Д` )
こいつマジで言ってるのか…
元妻がこの時の事を第三者に言ったのは、
•仕事の事でアドバイスをした。
•それが気に入らない夫は反論してきた。
•そんな無駄にプライドの高い夫を支えるのに疲れてきた。
•プライドが高いからか何かにつけて張り合ってくる。
だった。
モラハラ元妻の中で夫に「アドバイスをしたら反論してきた」になっている。
かなり大雑把にまとめたら事実と言える。
しかし反論したのは友人の悪口を言った事に対してであってアドバイス自体はしっかりと聞き入れている。
しかし彼女の中では「反論された」が気に入らないらしく、何に対してどんな理由で、は第三者には一切言わない。
何故なら悪口を言ったのがバレれば多少なりとも非難され夫である私が擁護される可能性が出るからだろう。
彼女の中で「アドバイスをしたら」「反論してきた」という二つの事実を自分の都合の良いように巧みに繋ぎ合わせて自己正当化と相手を悪者に仕立て上げるのを同時に行う。
尾びれ背ビレが付き過ぎてもはや別物。
狡猾な手段を取る為であれば非常に頭が働くらしい。
これがモラルハラスメントな元妻の嘘の実態である。
①真っ赤な嘘。
②結果は事実だが理由や経緯をゴッソリ嘘に置き換える。
③②に似ているけど嘘じゃないけど真実ではない事。
これらを巧みに駆使し自己を正当化しつつ相手を陥れる。
天性の嘘つき、ナチュラルボーンライアー。
何よりモラハラ元妻の嘘を信用しているのがモラハラ元妻自身というのも異常だ。
病的に嘘をつき、それが真実であるかのように振る舞う様は、彼女が彼女自身の記憶を書き換えているかのようだ。
これについては次の機会に愚痴らせてもらおうかと思う。
駄文乱文失礼しました。
