jean_luc様のリアルタイムなアドバイスのお蔭で、本日、我がR7STがキック1発始動で見事走り出しました!
ありがとうございます!!
キック・リターンバネのボディ側接点を若干加工してしまい、ややイビツな見てくれになりましたが、きちんと
反動してくれて半年以上の(前オーナーは昨年12月に始動したのが最後と聞いてます)眠りから目覚めて
くれました。
、、、、一難去って、、、また、、、、
ガソリン臭い・・・走った後ろを見ると。山水車のような有様。。。
ガソリンを撒き散らしているではないか!
いくらこの所の猛暑とはいえ、水ならまだしも、ガソリンを巻いてては。。。
タンク下のコックレバーを閉めて早速究明作業を、、、
ガソリン・ホースを接続している肌色の安ぽいキャブレター横のプラスティクカバー
全体からボタボタと!
それを外してみて、納得。。。 ゴム・パッキンがボロボロ
プラスチックカバーの割れはなかったのですが、ご覧のようにゴム・パッキンが
ボロボロ、、、というより、キレキレ状態。。。これじゃ、ガソリンも噴出す訳です。
太さ1mm位で直径22,mm位のどこにでもありそうな輪っか。
、、、しかし、ホームセンターなどでは意外に無いのかも。。。。
またまた心配がよぎってきました。。。。
どこかで見たような“パッキン”なのですが、、、微妙にサイズや太さが違うかも
さて、あと1つの難問である、プーリー・テンション板のこと。
後輪を取り外して(取り付けるのにどえらい苦労を強いられました!)、分解、
チェック(白いプラスチック・ワッシャがちぎれていた)、清掃~注油を満遍なく施し、
手で回しながら“機構”の仕組みを老化が始まっている脳裏に焼きつけ再度装着。
テンション板側を取り付け締める後輪取り付けの17mmナットを恐る恐る取り付け
テンション板の駆動を確認。 外す前よりはスムーズに前後に動いてくれてる感じ
ですが、、、
あと、後輪を取り付ける時に苦労したのは、リアブレーキワイヤー
かなり劣化してきていて、先っちょを1cmほどカット!
何とかギリギリ後輪ドラムのブレーキ・バー(アーム)に無理やり取り付ける
ことに成功!
しかし、安全性を考えると末恐ろしいので、出来るだけ早めにブレーキ・ワイヤー
を入手して交換しなければ、、、、
Piaggio Ciaoのワイヤーが共有できればいいのですが、、、、合うわけないです
よね~
先ずは、jean_luc様に感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。