イギリスのオーガニック主義
「いま、世界でもっとも反社会的な行為は、ストリートでおいしい野菜を売ることなんだ。
そうすれば、誰にも咎められづに堂々とアナーキーなことができる」と。
永遠のパンク・レジェンドとして名高い、あのセックス・ピストルズの
ジョン・ライドンでさえ、イギリスのバター・ブランドCountry Life の
CMに起用される昨今のイギリス!
行き過ぎた資本主義に対するアンチテーゼがある。
彼らの目的は、有機栽培されたおいしい野菜を安く便利に買う、というだけではない。それはひとつのムーブメントであり、疲弊してしまった金融国家イギリスに対する ” 反逆 ” でもあると思う。
前の日記の続きで、二酸化炭素排出は企業がやるとして、次に僕らができるのはエコ問題 有機栽培の分野だ!
「エコ」や「グリーン」は地球環境を中心とした考え方。
「オーガニック」は人間という一個人を中心とした考え方。
本質とか元々のとかいう意味も含まれる
言い回しの違いで結局は同じとこに行き着くのだけど、人間も自然の一部ということで、あえて人間にフォーカス!
新オーガニック主義は、パンクの国で生まれた新しいムーブメント!!
僕がオーガニックにはまったきっかけは、「人間はカーボン(炭素)と水で出来ている」という考え方に出会ったことだ!人間の身体は7割が水分で、残った3割のほとんどは炭素である。炭素は僕らのエネルギー源。。。たんぱく質や脂質、炭水化物などの。。。元でもある。それはつまり、毎日口にする水や食べ物こそが、自分自身を形作っているということだ!
ちなみに 「胃」 は、40日で入れ替わる!!
一番遅い 「骨」 でも 1年で入れ替わる!!
「何を食べるか」それは単なる嗜好やライフスタイルを超えたアイデンティティの根っこに関わる問題!
ならば、本来あるべき姿で育てられた、生の活力がみなぎる食べ物を摂取し続けたら、僕も生物として、さらにバージョンアップ
僕がオーガニックを進めるのはそういう考えからだ。
とはいっても、日本の現状はムツカシイ!
そこで、僕はアメリカの強烈な健康オタクが造るサプリメントを摂取している。その農場は有機農法というよりも、80年前に土から造り、さらにシーズンごとに土を休ませ、萎えることなく交代で栽培する。鷹や羊やてんとう虫などを使って限りなく自然に近い自然農法で造られている。有機栽培の比ではない。しかも一番栄養価の高い時期にのみ収穫するという徹底ぶりだ!その水分と繊維質だけを抜き取り、栄養丸ごとをコンパクトに携帯している。
実によくできた
そうなると、あとは、水のサイクルとエアーのサイクルが問題だ!
ロンドンのストリートで少し普通じゃない兄貴が有機野菜を売っている。彼らはただ野菜を売っているわけではない!そこにはアナーキー思想が反映されているのだ!
いま起こっている現象そのものが、現代の
★KOZO★










