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イベントのオーガナイザーとは経営者のようなもの

イベントのオーガナイザーとは一種の経営者のようなものだなと、
以前から思っていましたが、最近は特によく感じます。

例えば1回だけの単発イベントをする事であれば、
本当にやりたいと言う気持ちがあれば大抵の場合、成功することが多い。
それはある意味サルサパーティーだけでなく、
様々なイベントごともそうであるのではないでしょうか。
それが継続してやるイベントであれば、そうはいかないところが、
会社を経営していく事と似ている気がします。
継続して価値の高いものを提供しているということを、
周りから認知されるような仕組づくりや取組が必須になることや、
ブランドをどう作っていくか、どう強化していくかを、
しっかり考えてやる必要があります。

最近、お客さんの反応が変わってきているのではないかと、
感じることが多くなってきました。
それはフェイスブックが出てきたこの2年ぐらい、
顕著になってきたのではと思っています。
ソーシャルネットワーク化といいますか、
フレンドシップの繋がりを大事にしていきたいという欲求が強くなってきているように感じます。
もちろん、以前から本質的にそれはあったのは間違いはないのですが、
パーティーを楽しみたいという欲求のほうが強かったように感じていました。

そういう意味で東京は当たり前になりつつある、
いわゆる市民センターサルサやホームパーティーサルサが、
神戸(関西)でもちょこちょこと開催されてはじめています。
以前はサルサの練習会のノリが強かったのが、
転じて今の時流にのりつつあるスタイルになっていきつつあるのではと感じています。