N町シェイクスピアのうそ日記
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社会人おさらば公演

2003年7の月末日。
深夜のオフィスでワタクシの社会人おさらば公演決行
舞台は3カ月だけ使った安物マイデスクの上だ
闇と空気とゴキ君を観客に
そして月の明りを照明にワタクシは
気狂いのごとく叫び踊りまくっていた
さらばたった3カ月の社会人生活よ

空中落下舞台(死亡遊戯)

あれはメッチャ寒い冬の夜だったっけ

泥酔していたワタクシは超高層ビルの屋上まで登ってゆき
何も考えもせずに思いつきで落下しました

落下していテもワタクシは役者でありますから
何か台詞を吐かなくちゃあいけない
で・・・

地面に叩きつけられるまでに唯一言えた台詞が
 
    ちんげんさい万歳!! だった

早朝パーキング舞台

あの日は肌寒い徹夜明けだった
しばらく部屋で叫んでいたが隣人が壁を何回も
ドンドンドンドン叩くので、仕方なく外へ出たワタクシだった
 道路では雰囲気もクソも出ないので
隣のガランとしたパーキングへ行き
そこを舞台とし20分くらい叫んでいた
この舞台の幕閉じは
近所のおばはんによる強制的圧力だった