現代のような、でもどこか現実味のない国。『私』も現実の私とは容姿も性格も違って、私は『私』なのか第三者なのかよくわからない。






『私』は高校生で、その高校でも優秀な生徒。控えめだがお嬢様っぽい感じ。勉強はできるが、勉強する意味がわからなくて学校を飛び出した。






なぜか特攻服を着てバイクで移動。一人で色々な所(国?)を巡り、親友もできた。その場所を出る時には、いつも城の兵隊(?)や警察に追われていた。でも絶対逃げ切れるバイクの腕と、共に逃げてくれる親友がいた。






警察を振り切り、たどり着いたのは町外れの学校。もう日は沈みかかっていて、生徒はグランドに少しいるだけ。『私』は迷うことなく、ある教室へ向かう。






そこにいたのは、一人の教師。『私』はそこにその教師がいるのを知っていたし、その教師も『私』が来ることがわかっており、ずっと待っていてくれた。





そう、ここは『私』が飛び出した学校で、その教師は『私』がずっと教わっていた教師。どのくらいの期間が空いているかはわからない。でも『私』はその期間に何があったのか話さないし、その教師も何も聞かない。






長い(?)旅で『私』が見つけた答えは、「勉強は生きていく中で必要。意味のない勉強なんかない」ってこと。『私』は付いて来た親友と一緒に、もう一度その教師の授業を受ける…。











って夢でしたニコニコ現実の私とは何も共通点がない夢やったなぁ…。しかも深いようで浅いテーマやし(笑)また勉強したいんやろか??






私は共通点ないのに、教師だけは現実の教師やったな~。高1と高3の時の担任で、教師が出てくる夢はいつもその教師やわ。口やかましいけど、1番好きな教師やったからかなぁ~。






でも最近よく夢に出てくるし、何か心配…ダウン