こんにちは!築古大家のコージーです。

 

以前の記事に近い内容で、

ちょっと書き足りなかったので、同じようなことを書いています。

気に入らない方は読まないようおねがいします。

 

会社員であれば、役割がもらえること

その役割を果たすことが、達成感になり。

同時に、会社に依存してしまう。

 

会社は、その達成感・高揚感を効果的に与えるために

効果的なイベントなどが行われます。。

 

前回、こんなことを書きました。

 

この仕組みって 

一種の麻薬中毒みたいなもので、

ワーカホリックを生み出す仕組みなんですよね。

 

でもね~ 

勤め人はずっと勤め人

役員でも、会社社長でも、オーナーでなければ、実は勤め人

 

これって、悪いことではないですよ~社会にとっては!

社員を気持ちよく働かせる重要な仕組みなんだから。

 

しかも、

私が勤めていた会社は、ちょっと浮世離れした事業をやっていたので

事業自体が 或る意味、差別化されている崇高な目的と考える人も多かった気がします。

 

それがかえって・・・・

これで定年まで迎えると、

本当に、つぶしがきかないんですよね~

 

結局のところ

個人の幸せと、

社会への貢献や役割をどう担うのか?

 

そして、しっかり認識しておいたほうがいいのは、

 

私たちが生きてる世界はあくまで資本主義社会なんで、

どうあがいても、勤め人は資本家には勝てません!

 

この原理原則は認識しておいたほうがいいです。

 

大家業は、たとえ戸建て一戸、区分一戸所有でも

資本家であるという事実が、実に素晴らしいのではないか?

と思っています。