「 丸亀国際ハーフマラソン&学生ハーフマラソン」
< 優勝 > ムティソ(NDソフト)59:16
< 3位 > 太田 智樹(トヨタ自動車)59:27=日本新

15㌔まで終始余裕の走りで,ハーフ日本記録を33秒も更新する
日本新記録を達成!現在ロードでは一番の強さだと思う
年齢的にも東京世界陸上が終わったらマラソンで勝負して欲しい!!
< 4位 > 篠原 幸太郎(駒沢大4)59:39=日本新&学生新
先頭集団の4人にずっとついていき篠原も大幅日本新記録!
本人は東京世界陸上で5000Mを目指すみたいだが
あの美しいフォームはマラソンに向いている思う!
< 5位 > 工藤 慎作(早大2)60:06=ユニバ代表

山の名探偵が平地でも学生新記録となる走りで学生ハーフ優勝!
今年は三大駅伝でも安定感抜群でロードでは早大で一番信頼できる!!
< 6位 > 馬場 賢人(立大3)60:26=ユニバ代表
学生2位となりユニバの代表に決定したが
14㌔付近までは先頭集団で積極的に走る姿勢に感動した!
< 9位 > 上原 琉翔(国学大3)60:30=ユニバ代表
次期国学大のエースとしてユニバ代表を獲得!
<10位>帰山 侑大(駒大3)60:32
中盤までは学生2位で力走していたが最後かわされた…
<11位>吉田 礼志(中学大4)60:34
中学大のエースとしてラストラン。社会人でも頑張って欲しい
<15位>吉中 祐太(中大3)60:45
中大の層が厚くなる選手がまた出てきた!
<16位>近田 陽路(中学大3)60:45
中学大の次期エースとして吉田礼の魂を継げ!
<17位>青木 瑠郁(国学大3)60:47
次期国学大のエース候補として上原に負けたのは悔しいのでは⁉
<18位>辻原 輝 (国学大2)60:51
国学大のハーフの平均がとんでもないことになっている
<19位>野中 恒亨(国学大2)60:54
今季は3大駅伝を含めずっと安定感抜群だった!
<20位>島田 晃希(帝京大3)60:56
帝京大の次期エースか⁉その他の多くの選手も61分台でまとめていた
<21位>富永 椋太(日体大4)60:56
日体大ラストランで60分台は凄い!
<22位>谷中 晴 (駒大1)60:57
現役大学1年生のハーフの記録では1番速い!
<44位>大迫 傑(NIKE)61:28
東京マラソンンの調整は順調か⁉
「 第73回別府大分毎日マラソン 」
< 優勝 > チュンバ(ケニア)2:06:01=大会新
< 2位 > 若林 宏樹(青学大4)2:06:07=学生新&初マラソン新

今年の箱根5区で区間新記録を出し,日本生命に就職し
ラストランとなるこの大会で学生&初マラソンの新記録!
平地も1万M27分台を持ち,登りも下りも強く,東京世界陸上
参加標準記録も突破しての好記録なだけに本当に引退がもったいない…
< 3位 > 大塚 祥平(九電工)2:06:37=大会新
大会新記録の好記録だが東京世界陸上参加標準記録の
2:06:30にわずか7秒届かなかったのは悔しいだろう…
<4位>足羽 純実(Honda)2:07:11
いかついフォームだがマラソンでは安定感がある!
<6位>白石 光星(青学大4)2:08:42
初マラソンで8分台は立派!住友電工で頑張れ!!
<7位>高山 豪起(国学大3)2:08:50
箱根5区での悔しさを初マラソン8分台でリベンジ!!
<8位>茂木圭次郎(旭化成)2:09:06
期待している選手だがもう一つ殻を破れない…
<9位>平林 清澄(国学大4)2:09:13
上野裕一郎(ひらまつ病院)の抜群のPAで
レースが進み,PAが外れた30㌔から主導権を
握ったかに見れたが35㌔付近の登りで離され
ラスト5㌔では失速した…
ずっと大学陸上界を引っ張ってきて
最後の箱根2区とこのマラソンと心身共に
疲労を一度抜きロジスティードで頑張って欲しい…
〈11位〉村山紘太(GMO)2:11:36
ラストランお疲れ様でした…