「 大阪マラソン2025の結果 」
<優勝>I・アダン(エチオピア)2:05:37=大会新記録
<2位>近藤 亮太(三菱重工)2:05:39=大会新記録&初マラソン新記録&東京世界陸上標準記録突破
昨年の実業団ハーフで3位になり,初マラソンながら大穴候補で名前を挙げていた
近藤が33㌔付近で足に痙攣が来て一時先頭から離れたがその後追いつき
最後はそのままトップに躍り出たが最後の最後にアダンにかわされ2位
それでも初マラソン新記録樹立で東京世界マラソン候補に躍り出た!
順大時代は4年時に10区を走っただけの25歳。まだまだ伸びしろはあるし
しっかりマラソン選手に育てる三菱重工の育成力も素晴らしい!
<4位>細谷 恭平(黒崎播磨)2:05:58=大会新記録&東京世界陸上標準記録突破
30㌔付近でトップグループから離れてしまい,今回は厳しいかと思われたが
先頭集団が牽制し合うと驚異の追い上げで先頭グループに追いつき
5分台の東京世界陸上の標準記録も突破した。
これでJMCシリーズトップに立ち代表に選ばれるのでは⁉
<6位>黒田 朝日(青学大)2:06:05=日本学生新記録&東京世界陸上標準記録突破
またもや青学大がやってくれた!駅伝の強さは青学1で期待されたが
3週間前の別大マラソンで作った先輩・若林の記録を3秒上回る日本学生新記録を樹立!
35㌔付近ではかなり苦しい表情で先頭集団から離れる場面もあったが
21日に亡くなった皆渡選手の思いを背負いエネルギーに変えた見事な走りだった。
これで若林→黒田朝日→来週東京マラソンの太田の走りが楽しみになった!
<7位>菊地 駿弥(中国電力)2:06:06=東京瀬亜紀陸上標準記録突破
駅伝やハーフの距離は抜群に強かったので穴候補に挙げていたが
8分台のベストを大幅に更新した。35㌔付近で先頭に立ち引っ張ったが
あそこで我慢していればもう少し先頭争いが出来たかも⁉
<8位>鈴木 健吾(富士通)2:06:18=東京世界陸上標準記録突破
マラソン日本記録保持者の鈴木健吾が復活を果たした!
33㌔の外国人の仕掛けには日本人では一人だけ付いて行き
さすがと思わせたが,その後牽制し合い8位に終わったが
ゴールシーンは晴れやかな表情が印象的で次のレースが楽しみになった!
<9位>柏 優吾(コニカ)2:06:28=東京世界陸上標準記録突破
初マラソンで好記録を出した後,しばらく名前を聞くことがなかったが
見事に大幅自己新で6分台を出し,自分だけでなくコニカを立て直して欲しい!
<11位>中西 亮貴(トーエネック)2:07:29
自己新記録の7分台で引退するのは寂しいが有終の美を飾った!
<12位>定方 俊樹(三菱重工)2:07:34
マラソンでは本当に安定している。まだまだ挑戦してほしい!
<13位>細谷 翔馬(ロジスティード)2:07:48
帝京大を卒業し,一時は公務員になったが見事な7分台で今後が楽しみ
<14位>聞谷 賢人(トヨタ紡織)2:07:53
5回目の7分台は凄いとかしか言いようがない!
<15位>高田 康揮(住友電工)2:07:57
早大では箱根2区で活躍したが,やっとマラソンで結果を出した!
※今日の中日ドラゴンズ
井上新監督の選手起用が心配…
今日は6-3で広島に快勝したが,ここまでの井上
新監督の選手起用や采配についていくつか疑問が…
・まず1番は細川の6番起用!
・バントの多用すぎ…
・先発投手の失点が多い…
・なぜ周平、田中、ブライトが2軍なのか⁉
自分ならこうかな
4福永(田中,板山)
8岡林(ブライト)
9細川(上林)
5石川昴(周平)
7ボスラー(カリステ)
3中田翔(宇佐見,カリステ)
6村松(土田,ロドリゲス)
2石伊(石橋,木下)















































































