< 7位 > 大東文化大学 5:11:32
大健闘のシード権獲得!
近江1(9)→大濱3(8)→上田3(2)→菅崎2(6)→棟方4(7)→キプロップ3(9)→藤原4(10)→松浦3(5)
1区1年の近江が9秒差の9位で好発進すると2区大濱が順位を一つ上げ8位。その流れを3区上田が区間2位の走りで6位につけるこれ以上ない滑り出しだった。さらに4区菅崎で5位に浮上すると5区エース棟方と6区キプロップで3位争いまで浮上するかと見ていたら逆にここから低下し,6区で7位,7区で8位まで後退したのは残念だった…それでもアンカー松浦が意地を見せて一人抜いて7位でフィニッシュしたのは予選組からシード権を獲得しただけでなく,箱根駅伝も予選組から東洋大と共にシード権を得る挑戦権を手にした大会になった‼
< 8位 > 帝京大学
世界一あきらめの悪い帝京がシード権死守!!
松尾1(5)→楠岡4(区間新)→松井3(10)→廣田4(11)→浅野4(9)→原4(5)→谷口4(9)→浅川4(11)
1区1年の松尾が4秒差の5位で発進するとエース楠岡が早大の増子とデットヒートを繰り広げ,2秒差の2位ながら区間新の走りで上位に躍り出たが,3区~5区の中間層の選手が振るわず7位まで順位を落としたのは痛かった…それでも順大の猛追をかわして,18秒差の8位とシード権を守り切るしぶとさはさすが世界一あきらめの悪いチームなだけはある。楠岡ら4年生が多い今年は箱根駅伝で勝負したい‼
※箱根駅伝区間予想:松尾1→楠岡4→谷口4→松井3→浅川4 廣田4→小林咲3→雪田(佐藤賢3)→原4→浅野4
< 9位 > 順天堂大学
18秒差に泣く,順大…
大野4(7)→吉岡大4(7)→池間3(4)→今井3(8)→山本3(6)→永原3(14)→玉目3(8)→小林4(8)
1500Mが専門の大野が初の大学駅伝出場で5秒差の7位と好発進したがエース吉岡大が各大学のスピードエース対決に破れ浮上出来ず…3区池間で5位に浮上すると,4区今井で6位に上げたが6区永原で10位まで後退するチグハグな駅伝に終始した…7区玉目と8区の小林で帝京大を猛追したが18秒及ばず…
今年の箱根駅伝,出雲駅伝と古豪復活の勢いがあったがこの全日本でシード権を逃したのはまた元の位置に戻った印象を受けた…特にエースの吉岡は世代№1だったはずだが伸びてないし,3年生世代は永原,玉目ら青学大に継ぎリクルートに成功した世代だが伸び悩んでいる…山に挑戦した川原は姿すら見せていない…今井と田中がコーチに入り,良い流れになったと思ったが,その今井も今年からトヨタ九州に戻っているの見るとチーム状況は良くないのかもしれない…
※箱根駅伝区間予想:池間3→吉岡3→井上2→玉目3→小林4 大野4(谷本3)→今井3(佐藤1)→永原3→山本3→荒巻4(古川4)
