< 7位 > 城西大学 5:25:58
もう少し上位に行きたかった…
久保出4(9)→キムタイ3(10)→平林4(7)→林4(11)→斎藤3(3)
今季絶好調なキムタイが2区で劇坂王王者-エース斎藤が5区で
往路は3位以内を狙っていたと思うが肝心のキムタイが
66分台後半ももう少し走って欲しかったか⁉
繋ぎの選手は健闘していたが,5区斎藤はバイクカメラに
怒りを表していたり平常心でなかったような気がある…
ただ斎藤の登りの走りはどの選手より軽やかで来年は凄い記録を出しそう
シード権には2分余裕があるが6区でつまづくと
標的にされ,今年は層が薄いので6区のスタートが大事になる!
< 8位 > 立教大学 5:27:27
勢いにのる高林イズム!
吉屋3(16)→馬場3(7)→稲塚4(13)→林4(12)→山本4(5)
昨年の立大は上野監督の不祥事で揺れたはずだが
新監督の高林監督の下,箱根予選トップ!全日本シード権獲得!!
と勢いに乗るダークホースだったが箱根本戦も
1区でつまづいたが2区エース馬場が区間7位の好走で9位に浮上すると
4区までに12位まで後退したが,5区山本が区間5位の好走で
往路を8位でフィニッシュ!復路もスピードのある選手が多いので
6区が滑り出すと全日本に続きシード権獲得が見えて来た!!
< 9位 > 東洋大学 5:27:53
箱根だけは譲れない…
小林4(11)→緒方3(20)→迎1(8)→岸本3(3)→宮崎1(9)
出雲&全日本と不本意な結果だけでなく
エース梅崎,石田に1年エースの松井まで欠場の中で
急遽起用された1区小林と2区緒方で2区終了時19位だったが
そこから1年の3区迎が16位,4区岸本が区間3位の走りで
7人抜きの9位まで浮上させると1年の5区宮崎が9位を死守…
チームが大ピンチの中,岸本と1年2人がチームを救った!
ただ復路も厳しい状況で東洋をターゲットにするチームがい多い中
それを跳ね返すだけの力が残っているか⁉箱根だけは譲れないはずだ…
< 10位 > 日本体育大学 5:28:03
3年生を中心に久々にシード圏内へ!!
平島3(3)→山崎3(19)→富永4(9)→田島3(5)→浦上3(11)
昨年の箱根1区で失敗した平島が全日本では1区区間賞
今年の箱根1区では3位とすっかりミスター1区になってきた!
しかしのその貯金も2区山崎が18位まで落とし苦戦するが
そこから3区富永が14位へ,4区田島が10位まで浮上すると
5区浦上もその順位を守り,長野東から玉城監督が就任後
久々にシード圏内に踏み留まった!!
復路は4年生が中心となり起用されると思うが
シード権と言うお土産を残して卒業したい所だ。
< 11位 > 東京国際大学 5:28:34
エティーリの貯金を守り切れず…
木村4(14)→エティーリ(1新)→佐藤4(14)→大村4(10)→楠木4(18)
昨年はエティーリの転倒などもあり箱根予選会で
数秒に泣いたが,そのエティーリが先輩のヴィンセントの
2区区間記録を更新する爆走を見せ2位に浮上した!
しかしその後,その貯金を守れず7位→5区で11位まで後退し
貯金を吐きだし,シード圏内から弾き出されてしまった…
その悔しさを復路の日本人選手が見せ,故横溝氏を喜ばせて欲しいが…
< 12位 > 中央学院大学 5:28:37
吉田礼が66分24秒の好走!
堀田4(13)→吉田礼4(6)→市川2(18)→太田4(14)→柴田4(7)
吉田礼が最終学年で区間6位の好走し,チームも6位に浮上し
久々にフレッシュイエローのユニフォームが躍動したが
その勢いを3区で11位まで後退し,4区でも14位まで後退したが
5区柴田が踏ん張り12位フィニッシュも10位まで34秒差に留まった!
まだ近田と言うカードを残しているので川崎マジックでシード権を確保したい‼
< 13位 > 順天堂大学 5:28:40
予選会1秒差からシード権獲得へ!!
浅井4(14)→玉目4(16)→海老澤4(10)→堀越4(7)→川原1(13)
沢木御大問題や予選会を1秒差でギリギリ通過など
今季はあまりチーム状態がよくなく,箱根本戦も2区に玉目,5区に川原と
重要区間を1年生を任せて臨んだが2区終了時16位だったが
エース3区海老原&4区堀越が意地を見せ11位まで浮上した!
5区で13位まで後退したが,10位までは37秒差!!
復路にもスピードランナーを残すので名門復活と行きたい!
< 14位 > 帝京大学 5:29:28
世界一諦めの悪いチームがまさかの14位…
島田3(5)→山中4(5)→柴戸3(17)→尾崎3(13)→楠岡2(17)
1区島田が5位発進すると,大エースに成長した山中が
66分22秒の区間5位で走ると2区終了時6位とこれ以上ない
スタートを切ったが次期エース候補の3区柴戸で10位まで後退し
4区尾崎で13位,苦手の山で楠岡で14位まで後退したのは
名伯楽-中野監督も予想外だっただろう…
それでも世界一諦めない悪いチームは10位まで1分25秒差で
チャンスがあるので,もう一つの鬼門の6区を乗り越え
チーム一丸となってジード権を確保したい‼
※明日の総合順位予想!
①青山学院大学
②駒澤大学
③中央大学 ④早稲田大学
⑤創価大学 ⑥国学院大学
⑦城西大学
⑧立教大学⑨東洋大学 ⑩帝京大学 ⑪中央学院大学
⑫日本体育大学⑬順天堂大学 ⑭東京国際大学
⑮法大⑯大東文化大学 ⑰山梨学院大学
⑱神奈川大学 ⑲日本大学
※関東学生連合 ⑳専修大学
