< 優勝 > 吉田 祐也(GMO)2:07:05
コロナの影響で海外の外国人招待選手がいないだけでなく、今大会の主役の服部勇馬(トヨタ)の欠場で
ファンの興味が半減した大会になってしまったが,そんな声に反するように吉田&藤本(トヨタ)が
30㌔まで5㌔15分を切るペース突っ込んだのは立派だった。ペースメイカーがいなくなってからも
牽制するのでなく、藤本を振り切り,一人旅になりながらもペースが落ちるのを最小限に留めた走りは立派だった‼
この戦いに服部勇馬もいたら間違いなく大会記録は更新されたと思われるが、吉田はまだマラソン2回目!
2度目のジンクスを吹き飛ばしマラソンの適性があることを証明させれた。来年はスピードに磨きをかけ5分台を目指せ‼
<2位> 大塚 祥平(九電工)2:07:38
前半戦に倒れるアクシデントがありながら7分台で走る安定感は立派!次は高速レースのトップグループで勝負せよ‼
<3位>寺田 夏生(JR東日本)2:08:03
やっと箱根駅伝アンカーコ-ス間違い男からマラソンランナーに認知される一歩となったレースになった!次が勝負だ‼
<5位>作田 直也(JR東日本)2:08:21…マラソンでは安定感があるのがわかった。次はトップグループで勝負せよ!
<6位>竹ノ内 佳樹(NTT西日本)2:09:31…30㌔までは良い位置に付けていたが…それでも粘ってサブテンは立派!
<8位>吉岡 幸輝(中央発條)2:10:13…サブテンまであと一歩!スピードを磨いて次こそサブテンを達成せよ!
<10位>岡本 直己(中国電力)2:11:09…転倒は残念だったが,11分台でまとめベテランながらマラソンランナーになっている
<12位>藤本 拓 (トヨタ) 2:11:27 …今回は期待が大きかっただけにプレッシャーも大きかっただろう。次回に期待!
<17位>設楽 啓太(日立物流)2:13:39…20㌔までは復活の予感を感じさせたがキョロキョロしすぎ…設楽兄弟が終るのか⁉
<19位>川内 優輝(あいおい)2:13:59…プロ化してから1㌔3分ペースでは走れなくなってきている…
<20位>佐々木 悟(旭化成)2:14:29…これが引退レースみたいだ。リオ五輪代表となった粘りある走りは素晴らしかった‼
