「 釣りキチ三平 」の作者・矢口高雄さん死去… ※ソフトバンク日本一おめでとうございます‼ | 蒼の憧憬を求めて~旅・麺類・駅伝・中日ドラゴンズ~ 

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 コロナ感染者が増加する中、今日「 釣りキチ三平 」の作者である矢口高雄さん(81)が死去した。

今は旅が好きな旅人だが、小学生の頃には「 釣りキチ三平 」ブームが起こり自分もそれに乗っかった!

地元の伊豆熱川海岸の防波堤からアジやサバ、タカベのサビキ釣りからシロギスの投げ釣り、

時には渡りカニの網投げ釣りなんかもやった。海の魚は釣れると美味しいのが嬉しい。

白田川ではハヤやカジカの他にニジマスは引き強くて今でも興奮したのを覚えている。

そんな楽しい釣りに導いてくれたのも漫画「 釣りキチ三平 」であり、小学生の時は

ドカベンなどの水島新司の野球漫画と共に「 釣りキチ三平 」を楽しんだ。

 それが中学生頃からは部活があったり、読む漫画も野球漫画や釣りキチ三平から

「 BE-BOP HIGH SCHOOL 」に変わると後は想像に任せるとして釣りから離れた…

大学時代は海がなく、川は汚い越谷市に住むとさらに釣りをしなくなった。

 それが札幌に移住し30歳前後に職場に釣り名人がいて、その人について渓流釣りの楽しみを知った。

ヒグマの恐怖に怯えつつも札幌市内から1時間もしない真駒内川の上流や恵庭渓谷の上流に行くと

ヤマメやイワナが連れ、渓流魚の引きの強さを楽しむだけなく、透明度の高い渓谷美にも浸ることができた。

釣り名人の人が転勤すると再び釣りから離れていまったが、今日の訃報を聞きまた釣りがしたくなったし

幼少の頃に自然に親しみ釣りが出来たのは大きな財産になっている。

そのきっかけを作ってくれた矢口高雄さんには感謝です。ありがとうございました。御冥福をお祈りします。

 

 

 

 *ソフトバンクが4年連続日本一達成!

 

  昨年の読売4連勝に続き、今年で8連勝。

ソフトバンクの好守ともに盤石の戦いぶりが目立った。原監督も悔しくて寝れないだろう。

ソフトバンクに待ったを掛けるためにも中日ドラゴンズがセ・リーグを制覇し,日本シリーズに進出して欲しい‼