「 16 スイス旅⑦ 3日目 チャプリン・ミュージアムからツェルマットへ‼ 」
モントレー駅から1駅でヴヴェイ駅に15:55到着。
帰りの列車は17:04で滞在時間はわずかに70分。急げ~~
コインロッカー(5フラン=550円)に荷物を預け,タクシーに告げるとだいたい10分20フラン位だと言う。
高いなぁ~,でもここまで来たら行くしかない.タクシーは駅から5,6分で18フランでチャプリン・ミュージアムに到着.

帰りの時間を告げタクシーの運ちゃんに迎えに来てもらう。
晩年をこの地で過ごした喜劇王チャプリン。
詳しい事は知らないが,最初はコミカルな喜劇王としか認識がなかったが
戦争の勉強を少しすると,あの時代に喜劇でヒトラーやスターリンら独裁者を批判したいうのだから凄い。

それ以来,彼の観方が変わった。そのチャプリンの今年出来たばかりの博物館に入館した。
スイストラベルパスは美術館や博物館も無料になるがこのチャプリン・ミュージアムは適用されず
少し割引がきき、23フラン=2500円!交通費と入館料で約60フランだからこの旅一番の出費か⁉
館内に入り土産品などを売る売店から最新のテクノロジーを駆使した展示で偉大な映画スターの足跡をたどる.

まずは10分~15分位の映像を見る。彼の作品のダイジェスト版だ。日本語で聞きたい。

その後,当時のセットのようなモノが2階から1階に降りる形で展示品や映像,映画のセットなどを見て行く。

英語がわからなくても映像がたくさんあるのは嬉しい。

係員のノリも良く,写真撮影も気軽に応じてくれた。

ここは高いだけあって何だか楽しいぞ。チャプリンの思うつぼの展開にワクワクしてきた。

ただ,ゆっくりもしていられない。またしても早足での見学に終始してしまった。

隣にはチャプリンはレマン湖畔に過ごしていた邸宅を再現していた建物があり,ここでも展示があった。

しかし,約束した16:50が過ぎたので出入り口の方に向うとタクシーの運ちゃんが手を振って迎えてくれた。
急いで退館。高かったけど予想以上に楽しかったなぁ~
タクシーに乗り,すぐ駅に向う。
途中チャプリンの絵が描かれていたビルがあったので少しだけ止めてもらい写真撮影をする。

列車の発車3分前にヴヴェイ駅に到着。人の良いタクシーの運ちゃんともここでお別れだ。

15:55ヴヴェイ駅→チャプリン・ミュージアム→ヴヴェイ駅17:04→18:25フィスプ駅18:38→19:50ツェルマット駅
今度も進行方向右に座席を確保し,来た道の逆方向を見ながら列車旅を楽しむ。天気が良くて暑い…
途中,停車中のモンブラン急行も見えたが,1日中乗り鉄よりもチャプリンの観光を入れて正解かも。
1時間20分の乗車でフィスプ駅に到着。

ここからは明日のメインのマッターホルンを見るためにツェルマットへ向かう。

ここも乗っている列車は氷河急行と変わらない窓の大きな車両だが高度をどんどん上げて行く。
すぐそばを流れていた川もどんどん眼下はるか下に見えるようになった。
再び青白い川がすぐそばを流れるようになるとゴールのツェルマット駅が近づいてきた。
すると一瞬右手にマッターホルンが見えた。おおっ何だか期待感が大きくなった。
駅を降りると高度も高く夕方というのもあり,さすがに涼しい~
そして自動車の乗り入れができないため電気自動車が走っていたが街がなまら華やかで人が多い‼

これが皆マッターホルン目当ての観光客なのか⁉
駅から5分程の所に今夜の宿のホテルアルファ・ツェルマットに到着(1泊朝食付バストイレなし6642円)

庭からマッターホルンが見える。スゲェ~ 駅から近くてマッターホルンが見えるなんて良い宿だ‼
今夜は少し雲がかかっているが明日はしっかり見る事ができるか⁉ メインだぞ‼

一旦荷物を置き,駅前をブラブラする。ホテルの朝食しか食べていないので腹が減ったが高そう…
今回初のマックへ。何とマックセット(13フラン=1500円?)アイスが3フラン=330円位?高い…
ただマックセットは高いけどハンバーガーの大きさは日本の2倍くらい!ポテトも大量‼

これだけ食べるんだから欧米人に負けちゃいそう…
寂しい夕食だったが今日も朝からの乗り鉄で疲れた… 今日も22:00には就寝した…

*谷繁監督(中日ドラゴンズ)が休養=事実上の解任へ
まぁあの成績と采配では当然だろう… 負けず嫌いの谷繁のだから外からコーチ学を勉強して
リベンジしてほしい。そして,この尻拭いは当然、落合博満しかいないだろう‼
皆さんは来年の中日ドラゴンズの監督は誰が適任だと思いますか⁉