「 箱根駅伝の名門・中央大が1年生主将・副将体制へ‼ 」
箱根駅伝界に激震が走った!
今年の箱根駅伝は3連覇を目指す青学大に東洋大と駒大が待ったをかけるか⁉
その3強に伝統の早大、新1年生大量補強の東海大、留学生を中心の山梨学院大の6強の争いになりそうか⁉
そんな中、早大と共に伝統校の中大が近年不振を極めているが、その再建の切り札として迎え入れられた
藤原正和新監督は7月3日より主将に1年生の舟津、副将に田母神にする新体制を発表した。
以前、日体大が服部(現Honda)を新3年生から主将に任命し、その成果で予選上がりから本戦でも優勝する
成果を上げてびっくりしたものだったが、今回はいかに近年不振とはいえ、伝統校の中大が1年生を主将に
するのはかなりびっくりした…。ただその前兆は昨年の箱根駅伝終了後の前浦田監督の挨拶の時のOBからの
罵声の嵐からあったが、それにしても大学スポーツで1年生が主将とは…
中大の駅伝blogを見ると詳細が記載されていて要約すると
①勝つことへの執着を持ったチームを目指すことにした。
②現チームは仲が良いが,お互いに欠点を指摘できない所がある。1年生は臆することがなく発言できる。
③全日本駅伝予選惨敗後,1年生が一番危機感を抱いて動き出した学年である。
④4年生も2,3年生も全員心底受け入れられないが,見返してやるという気持ちを大事にしてほしい。
⑤我々は挑戦者。大胆に繊細に精進していく。
①⑤は監督の指針として大事だが,さすがに1年生を主将というのは賛否両論大きいと思う。
ただスポーツは結果が大きくモノを言う世界。藤原正和監督の本気の手腕を4年間見守るしかないだろう。
周りから見たら改革は興味深いが,今回ばかりは前例がないだけにどうなるか⁉
皆さんは中大駅伝部の改革をどう思いますか⁉