「 15 秋旅Ⅲ ニセコ旅⑦ 蘭越町交流促進センター・雪秩父! 」
亀城庵で修業した「 ごころ 」を後にして、温泉へ。
硫黄の香りする「 五色温泉 」と「 雪秩父 」で迷ったが,前日テレビで紹介された「 雪秩父 」は
混んでると思い「 五色温泉 」へ向かった。
しかし湯心亭やニセコグランドホテル辺りを過ぎると雪の量は多くなり
雪秩父付近になるとかなりの量でもう夏タイヤでは厳しくなってきた。
さらに奥の五色温泉へ行くのは雪の量が多く、帰りは下りになるので断念する。
ここまで来たので雪秩父へ行くことにした。
以前は国民宿舎・雪秩父だったが昨年閉館し,新たに蘭越町が運営する
交流促進センター・雪秩父となり,今年の9月にリニューアルオープンとなった。
受付で500円を支払い中に入る。新しいだけあって木の温もりが感じられる清潔な造りとなっていた。
内風呂を通過して、早速露天風呂へ。灰色に濁った温泉がそそられる~

通路を少し歩いたのでなまら寒かったが超気持ちいい~ まだ10月の終わりなのに雪景色がそそられる。
内湯はそこそこいたが露天風呂は人もまばらでいい感じ~

そこに常連らしきおじさん二人が新しくなった雪秩父の愚痴を語り始めた。
何でも綺麗になったのはいいけど大きな露天風呂2つを潰してしまって運営してるとのこと。
自分は1回しか来てないので記憶が薄れていたが,確かに円形の露天風呂がなくなっていた。
それと湯船に人が入れるのにある程度人をカウントすると入れないで待たせるとの事。
何でもそのおじさんは紅葉シーズンの休みの時は2時間待ちだったらしい。温泉入るのにマジかよ~
どうも町営になったことでいろいろな不満があるみたいだ…。
そんな話を聞きながら1時間位どっぷりと濁り湯に身を任せ温泉を堪能した~
外に出ると先ほどより雪が積もりヤバイ状況に…

ニセコの麓に降りるとやっと道路が見え安心する。大好きな秋の終わりのニセコを満足して後にする。
何度行ってもニセコは最高のリゾート地だなぁ~ でもニセコに冬に行かないのは俺位か!?
札幌に帰る途中にマッサンで有名になった余市町の親戚宅に寄る。アユの北限の余市川がいい感じ~

ここには母親の姉が嫁ぎ、おじさんは余市町の青果市場を経営している。
久しぶりに会うおばさんは息子2人と孫6人に囲まれいつもながらイキイキしていた。
明るくて楽しい人なのだ。自分の母親の年下のにおばさんの方が遥かに若く見える…少し複雑…
色々な家族などの話をして、いつものように気を使ってもらいブドウとリンゴをわんさか持たされ帰宅した…

*昨日の侍JAPAN!
あ~~やっちゃったよ!小久保監督~
なんで7回1安打85球の大谷を交代させたの!?
最初から8回からは則本に決めていた!?あれだけ振り遅れていた韓国打線を見てなぜ大谷に託さない?
大谷交代と聞いて大喜びした韓国チームは容易に想像できる。
そして、その則本を8回だけでなく9回まで引っ張る…
これでもうクローザー陣は信用できないと言っているようなもんだ!
松井も増井も出てきた時から顔色が悪かったし…
追加点が奪えそうで奪えず、大谷を交代させる小久保采配…(ヒーローになり損なった平田…)
選手としては小久保は良い選手だったのは間違いないが,監督のキャリアがないのに短期決戦を任せるNPB‼
やはり各チームの中心を束ね,短期決戦の難しさを知る野村監督が一番適任だと思うけどなぁ…