14 秋旅Ⅰ⑤ 2日目 ニセコアンヌプリ温泉・湯心亭&最後のSLニセコ号!! | 蒼の憧憬を求めて~旅・麺類・駅伝・中日ドラゴンズ~ 

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 キロロリゾートホテルを出発する。
昨日と違い、快晴の良い天気。30分も走れば蝦夷富士こと羊蹄山が見えてくる。
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今日も頂上の雲も少なく,昨日よりはくっきり見えた。
まずはキロロの沸かし湯にがっくりきていたのでニセコの温泉へ!
 じゃらん北海道で半額企画のあったニセコアンヌプリ温泉・湯心亭へ。
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ここは一度泊った事があるが,周囲にニセコグランドホテルや五色温泉,雪秩父などそうそうたる温泉が多いので
まだ一回しか行っていないが、ここも広々した露天風呂で好きな温泉の一つだ。
 10:50前に受付で350円を払い、温泉へ。
駐車場に車はあったが誰もいない。ラッキー!広々とした露天風呂を一人占め!!
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少し緑がかった感じのちょうど良い湯温で昨日の五色温泉よりゆったり入れて個人的にはこっちの方が好き!
何もかも忘れてどっぷり温泉に浸る時間は至福の時だ。気持ちうぃ~~
11:40過ぎに露天風呂から上がり満足して湯心亭を後にする。
 
 次は今回の旅の一番の目的であるSLニセコ号乗車!
 
 JRニセコ駅12:03→12:27JR蘭越駅12:32→12:57JRニセコ駅
 
 SLニセコ号は札幌駅出発し,小樽→倶知安→蘭越まで行き,夕方札幌に戻るダイヤで秋の土日走っている.
札幌・倶知安間は全席指定席だが、倶知安・蘭越間は全席自由席になり、車窓も尻別川沿いを走り、
抜群の眺望を誇り、贅沢なプチ乗り鉄になる。
かぼちゃに彩られているニセコ駅には昨日も今日もお茶のサービルがあり嬉しい。
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窓口で往復720円払い、SLを待つ。大きな汽笛と共にSLニセコ号が見えてきた。カッコイイ~
札幌からのお客さんはここでどっと降り、普通にボックス席に座れた。
発車するとすぐに日本一の清流・尻別川と並行して走って行く。終わりかけの紅葉と熊笹が生い茂る
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北海道の原風景を見ながらのSL旅は最高の贅沢だ.そしてSLに乗ると見てる方も乗る方も手を振っている.
こんな列車はSLだけだろう。何という素晴らしい乗りモノなんだ!
 そんなSLニセコ号も今年の11月3日でその雄姿が見れなくなる。老朽化が原因みたいだが
逆にこの古びた車両が自分はSLに合っていると思うのだが!?しかも人気抜群だし…
どうもJR北海道は面倒な寝台車と共にやりたくない感が感じられる。
問題山積の中,トワイライトエクスプレスもSLニセコ号も廃止。
新型車両は開発中止と明るい話題が何もないJR北海道…
再来年に北海道新幹線が開通するが,それも南端の新函館まででほとんどの道産子は利用できないだろう。
むしろ近代的な新幹線と逆を行くSLをタイアップしてこそ地域の観光に効果をもたらすのに…
北海道新幹線が到着すると急ぎの客はスーパー北斗に乗り、時間のある観光客はSLに乗車し、
大沼や駒ヶ岳、噴火湾の景色を見ながらさらにニセコや小樽まで運転すれば喜ぶと思うんだけどなぁ…
 何とかしてくれJR北海道!!
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そう思っていると蘭越駅に到着。ここでも大勢の人がお出迎え。
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5分の停車で、今度はディーゼル車に引っ張れられての逆走となる。
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ニセコ駅到着し,下車し,倶知安駅に向うSLニセコ号を見送る。
片道25分、往復50分のプチ乗り鉄だったが,やっぱり鉄道は乗るに限る!!
 11月の3連休には久々の乗り鉄旅に行くぞ~!!
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